5/30(日)は高木第二小にて審判講習会が開催されました。
参加された皆様、暑い中お疲れ様でした。
今年は座学がなく実技講習のみ。
二ツ木ドッジではチーム内でプレ審判講習会を実施して、ルール説明や審判のジェスチャーの指導、実技講習を事前に実施しておきました。
ルール説明に2時間、実技1時間弱と結構かかりましたが、効果はあったようです。
昨年度の講習会がなかった影響で例年より受講者数が多く80人程。中1だけでなく中2の元選手も沢山参加していました。
参加チームは小金大会トーナメント進出の4チーム(住吉、和名ケ谷、高柳、セプテム)と地元2チーム(高木、宙)の6チーム。
高木さんは東部大会出ていたので認識していましたが、宙さんも選手が増えて9人になっていました。まだこれからだと思いますが、チームが減らずに維持される事は良い事です。
私はBコートで実技講習のお手伝い。最初2回ボール管理の説明後は線審を担当。
チームによっては内野人数をわざと増やしてみたりとトラップを仕掛けてくれたのですが、大体にして受講生は気付かず。
危うく試合開始する所でした。
最後は審判による模擬試合。
住吉−高柳の試合をしっかりと裁いて、受講生の学習は終了となりました。
受講された皆様も、チーム内紅白戦や練習試合からで良いので、積極的に審判やってみて下さい。
実戦が一番経験積めますので。