例年はソフトボールと一緒に実施するのですが、今年は別々での開催となりました。
準備運営して頂いた皆様ありがとうございました。
組み合わせ
今回はAコート配属となりましたので、Aコートの試合の所感を。
試合数少ないので審判休み無しだと思っていましたが、優しいコート主任が自チームの初戦は休みにしてくれました。
準々決勝
1.○和名ケ谷−☓二ツ木
前半二ツ木内野はよく耐えていましたが、攻撃陣が機能せず。外センの負担ばかり上がった上に、アタックはすべて正面に入ってしまいます。
気持ち的に余裕が無くなって負のスパイラルに。
そうなると内野が耐え切るのが難しい。終盤まで6-4でしたが1分前に1人、残り10秒で1人当たって6-2で折り返します。
和名ケ谷のセンターラインも良いコースに投げていました。
後半は二ツ木内野がよく耐えてくれました。攻撃も内野側からの攻めも見られ、ある程度形になりかかってはいました。前半の4点差があったので、和名ケ谷側はあまり無理をしなかったです。
後半4-5で終了。
二ツ木はここで敗退し、5位タイとなりました。
2.☓金ケ作−○住吉 線審
1点を争う好ゲームでした。
金ケ作攻撃陣がカットを無理に狙わず、淡々とターゲットを狙う姿が印象に残りました。
準決勝
3.☓和名ケ谷−○秋山 計時
高柳を後半逆転して勝ち上がってきた秋山に勢いがありました。
前半1点差で秋山が取りますが、後半は一進一退の攻防に。
前後半とも1分前のコールと同時に作戦タイムを取られたのが、印象に残っています。
後半は和名ケ谷が追い上げてドローとなりましたが、前半の1点差を守りきった秋山が決勝に進出しました。
決勝
4.☓秋山−○住吉 線審
好勝負が期待されましたが、思わぬ大差がつきました。
秋山センターラインの攻撃がうまく機能しないまま、秋山内野が削れていきます。
前半1-6で折り返します。
後半は秋山投げ手の気持ち切り替えができたのか、いい攻撃をしますが、勢いに乗った住吉内野を当てるのは厳しかったです。
前後半共に住吉の攻撃•守備が良かった。
特に外セン2番と、当てられて外に出た後に内野復帰した14番が印象に残っています。
結果
優勝:住吉
準優勝:秋山
3位:和名ケ谷、寿となりました。
住吉さんおめでとうございます。4,5年生も多いので、来年以降も暫くは強いチームが出来そうです。
今年度他に市内大会が開催されるか不透明ですが、地区大会はいくつか開催されそうなので、目標を定めて練習を積んでいきたいですね。

