20191215新南北大会 | 有のままに別館

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松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

12/15(日)に横須賀小にて第1回新南北大会が開催されました。

小金南北6チーム総当りの大会ですが、元々は7月開催予定のものが順延につぐ順延で12月となりました。

急遽Aコート主任を任されて大会序盤はほぼ試合を見られず。7人位しか審判いなかったので、休みなくフルでやってもらいました。

応援審判も助かりました。特に自コート配属となったM山さんには、8試合中4試合主審•副審をやってもらいました。
酷使してすみません。大変ありがとうございました。

選手宣誓は二ツ木。今年初の選手宣誓でしたが緊張しつつも卒なくこなしました。
来年6年になっても1,2回やれると良いかな。今回は当日決定で準備期間がなかったけど、次回はもっとユニークな選手宣誓を期待しています。

1.×二ツ木−○しろあと横須賀 記録
2.○ひまわり福寿台−×上総•城町
3.○中金杉つばさ−×上総•城町 線審
ここまで所感を書けるほど試合は見られず。


4.△二ツ木−△ひまわり福寿台 副審
ようやくこの試合辺りから試合に集中できるようになりましたので所感を。

二ツ木は寒さでモチベーションが上がっていないのが明らか。他チームも条件は同じなので自らネガティブ要素を持ち込んではいい試合ができません。

ひまわり福寿台は選抜を経て6年生のプレーが変わった印象。
特に外センの投球モーションが改善され、以前よりは球離れが早くなっていました。

前半ひまわり福寿台が取り、後半二ツ木が盛り返しトータル2点勝ちの残り15秒。
カットがミスして外野から当てられ同点となり終了。

自分で試合を決めたいのは分かるけど、1分前を過ぎたら選択と集中。
カットの無駄入りは禁物です。

4年生カットとしては優秀だと思っていますが、試合中に熱くなり過ぎないように。


5.×しろあと横須賀−○中金杉つばさ 副審
これぞドッジボールという締まった試合でした。
自地区同士だからこそ認識している駆け引きが面白い。

際どいボールのカット処理で、しろあと横須賀内センの出入りが多かったです。


6.○しろあと横須賀−×ひまわり福寿台 線審
ひまわり福寿台も善戦しますが、一歩及ばず。
卒業したOGの妹が低学年にいるのを確認。
試合に出ながら成長してもらえると良いですね。


7.×中金杉つばさ−○清志町 主審
ここまで全勝同士の事実上の優勝決定戦。
第5試合同様熱い接戦でした。
前半普段よく当たってしまう選手がよく捕って、内野を守ります。11番も避け方が不安なものの相手のアタックはしっかり捕球して時間を稼ぎました。
4-7折り返した後半。前半よりは早く内野を削られてしまったものの、3点差の貯金をうまくマネージメントした清志町。削り合いの結果4-4とし、トータル8-11で勝利しました。


8.×二ツ木−○清志町 副審
二ツ木は5試合目でようやく試合らしい試合ができた印象。
前半5-5で折り返せたのは大きかったと思います。

逆に清志町は前の大一番を乗り越えた反動からか、プレーに集中が見られません。

あわや二ツ木の勝利あるかと淡い期待も、後半キッチリと修正され3-8と5点差つけられて終了。


結果
優勝:清志町
準優勝:中金杉つばさ
3位:しろあと横須賀
となりました。優勝した清志町さんおめでとうございます。


※スマホを忘れていたので、写真は監督より提供。

今期初の寒空の中の大会で、各チームパフォーマンスを出すのが大変だったと思います。
1−2月はもっと防寒対策して大会に挑みましょう。


二ツ木ドッジボールは、この日を最後に休部する選手がいました。
最後の大会となるこの日に、自分なりのプレーが発揮できていたら幸いです。