6/9(日)に北部小にて第39回北部大会が開催されました。
準備運営をしていただいた皆様ありがとうございます。
20チームが4ブロックに分かれリーグ戦を行い、上位1チーム抜けの4チームによる決勝トーナメントとなります。
つまりブロック通過したらメダル確定。
こういうレギュレーションだと激戦ブロックは厳しい。
二ツ木はAブロック。私の配属もAコートとなったのですが、自チームの試合全試合線審でした。以下何時もの通り所感を。
1.○和名ヶ谷-×秋山
秋山は前回の東部大会で見て以来ですが、投げ手、守備双方に向上が見えます。
が、ブロック1位抜け候補の和名ケ谷は想定通りの強さを発揮。
危なげなく大差で勝利しました。
2.○しろあと横須賀-×二ツ木 線審
しろあと横須賀はいつもの四方ではなくセンターラインで組み立て。
二ツ木も主力2名不在でしたが、しろあと横須賀もベストメンバーではなかったのかな。
両チーム共負傷者のでる展開でしたが、1位抜け候補のしろあと横須賀の方が一枚上手。
二ツ木も戦力の割には戦えていましたが、力の差を埋める事は出来ず前半3点負け。
今年度の二ツ木にとって、前半3点差は他チーム換算で5点差近くのビハインド。
後半も点差をつけられトータル5点差負け。
二ツ木外センがサイドの選手へのラストパスに緩いワンバンボールを多投したのは問題。サイドを入れるプレーとは思えず自分勝手すぎる。
3.○和名ヶ谷-×こばと 休み
こばとセンターラインがいい動きを見せます。
前半途中まで和名ケ谷を上回る展開。
作戦タイム明けから和名ケ谷が反撃開始して、こばと内野を削っていきます。
後半もその勢いのまま和名ケ谷が押し切りました。
4.×秋山-○しろあと横須賀 副審
前こばと監督と初コンビで副審。ありがとうございます。
試合自体は終始しろあと横須賀ペース。
秋山内野は持ち堪えられませんでした。
5.×こばと-○二ツ木 線審
初戦で見せたこばとセンターラインの良さが、鳴りを潜めてしまいます。
二ツ木は初戦気持ちを切らさず戦えていたかな。
ほぼ練習で見たことも無いような奇襲作戦も試していましたが、スペシャルプレーは何度もやるようなものではない。
良かったポイントとしては入部して間もない、大会出るのが初めての選手が初キャッチを見せました♪
まだ構えも動きもこれからですが、成長のきっかけにして欲しい。
前後半共に2点差ずつ取り勝利しました。
6.○和名ヶ谷-×しろあと横須賀 記録
Aブロックの事実上の決定戦。勝った方が決勝トーナメントです。
前後半とも和名ヶ谷の勢いが勝っていました。
しろあと横須賀は二ツ木戦での1番の負傷が試合全体の流れに響いたか。
前後半共に7-4のタイミングで作戦タイムが入りましたが、試合の流れを変えることはできず、トータル12-6で和名ヶ谷が勝利しました。
7.○秋山-×二ツ木 線審
二ツ木はチーム全体の慢心が見えひどい出来。
戦術理解度の低い選手に好き勝手やらせてもうまくいきません。
種明かしの済んだ奇襲を勝手に何回も繰り返すプレーもあり、自分たちから不利な状況を作っていました。
前週にルール講習をしたというのに、ジャンプボール直後に直接ボールを当てて喜ぶ選手とか、意味わからん。
秋山はここまで見せていた通り、良い戦いをしていました。
前半3点勝ち、後半2点負けで1点差で秋山が勝利しました。
8.×こばと-○しろあと横須賀 計時
こばとは初戦の攻撃が出せていればもう少し展開が変わったか。
流れがしろあと横須賀へ傾いた後に、打開することが出来ませんでした。
9.○和名ヶ谷-×二ツ木 線審
午後から合流の選手が1人いましたが、自分達で手放した流れはそんな短時間で戻ってきません。
二ツ木はいいところなく前半1、後半0とされ大敗しました。
この敗戦から何か学んだことがあるか、それをこれからどう生かしていくのか。
和名ヶ谷12番のキャッチ力に感心しました。まだ1年生とのこと。これからのプレーを見るのが楽しみです。
10.×秋山-○こばと 主審
前半はヘッドダイレクトの応酬で何度も試合が止まる荒れた展開。狙っているわけではなくボールを追う捕球動作が出来ていない結果なので仕方がないですが、挟まれた時の動きをしっかり身につけましょう。
ここで予選が終了。各ブロックを通過するチームが確定しました。
予選結果
決勝トーナメント表
高柳と宙はまたしても同地区準決勝。
準決勝 Cコート
11.×新作-○和名ヶ谷 主審
和名ヶ谷内野守備が堅い。鉄壁の守備でした。攻撃もその流れを生かすようにリズムよく新作内野を当てていきます。
新作も内野守備の良いチームの印象がありましたが、この試合はその良さが見えない。
外センの新作キャプテンも状況を打開できず、プレーに焦りが出てしまいます。サイドの男子もなかなか当てることが出来ず、内野人数を増やすことが出来ません。
前半2-7と5点差をつけて和名ヶ谷優位で折り返します。
後半は新作も持ち直して互角の戦いとなりますが、同点のシーソーゲームでは逆転は厳しい。
そのまま乗り切って和名ヶ谷の勝利。決勝へコマを進めました。
ボール完了をしていたS.Pさんから、ボールデッドがなくて仕事が無かったとコメント貰いましたが、集中してて気付かず。
締まった良い試合でした。
12.×和名ヶ谷-○高柳
準決勝の和名ヶ谷の守備もすごかったですが、決勝の高柳も隙のない守備力を発揮します。
和名ヶ谷攻撃陣も下のボール処理が上手な高柳内野を攻めるのにあえて高めのボールでアタックをしますが、正面にボールが収まりなかなかペースを握ることが出来ません。
高柳1番も冷静に和名ヶ谷内野を見極め、鋭いピンポイントのアタックを何度も決めてきます。
前半は3点差で高柳が取ります。
後半和名ヶ谷が盛り返し、トータル1点差まで詰め寄ります。
が、高柳もそこで踏みとどまって和名ヶ谷内野を削っていき突き放します。
最後はトータル5点差をつけ、残りわずか。勝利を決定しました。
この時期にしてよく相手を研究しているような、高柳1番の投球が凄かった。
結果、
優勝:高柳
準優勝:和名ヶ谷
3位:新作、宙
となりました。優勝した高柳さんおめでとうございます。東部に続き市内大会2連勝です。



