採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -65ページ目

グリーンカード

 

他愛無い話だが、、、


 

良いことをしたときと、悪いことを

したときでは、どう処(ショ)していけば

よいのだろうか。

 


まず、良いことをしたら「褒める」

だけど、さらに良いことをしたら

何をしてあげれば良いの?!

 


「褒賞」や「賞金」を与える??

 


逆に、悪いことをしたら「罰する」

で「刑罰」や「罰金」など

 


つらつらと、その処し方に関する

エスカレーションアイディアは

出てはくるのだが・・・

 


「褒める」の次って何が適切か??

 


う~ん(-“-

 


って、

 


何でこんな事を考えてるかと言うと、

 


先般、JR山の手線に乗ってのこと。

 


車内で流れる映像を見ていると、今

サッカー(U-12以下)の大会では

 


イエローカード、レッドカード以外に

グリーンカードなるカードがあることを

知った。

 


当たり前の話、イエロー、レッドは


ペナルティカードで要するに悪い行為に

対して、罰を科す仕組みな訳だが、、、

 


グリーンカードは、その逆で良いこと

つまりフェアプレイをした時に、

 

その選手に出してあげるそうで。。。

 


フェアプレイを根付かせる為の取り組み

だそうだ。


 

とても良い取り組みだとは思うのだが、

 


つい、グリーンが貯まるとその次は何?

 


と考えてしまった。


 

ほら罰の方ならば、イエロー→レッドと

しっかりエスカレーションされて、

牽制が効いていくでしょ!

 


でも、ほらグリーンは、いくらグリーン

に該当する行為をし続けても、いつまでも

そのままグリーンなんだよね・・・

 


そう考えると、


こう褒めることの方が、罰よりも

エスカレーションの 仕組み化、一般化が

進んでいないっちゅうか、

 


そもそも、性善説に立ってしまえば、


フェアプレイそれ自体が当たり前に

なってきちゃう訳で。。。

 


う~ん(-“-


 

 

要するに、この「褒める」の仕組み化が

 強い組織構築のツボになるのね。

 


と思った今日この頃である。

無駄は無駄か

 

営業とかで、、、


 

100分の1で決める場合に比べ、

1分の1で決められたら、

 


合理性や効率の面から考えて、

ものすごく効率が良い。

 


と思える

 


が、、、、

 


良く考えてみると、

 


1分の1で決めちゃうと、その後

のりしろが全くなる訳で・・・

 


ほら、1分の1だから余白なんか

無いっしょ?!

 


だけど、

 


100分の1って、そこに99

無駄があるようにも見えるが、

 


裏を返せば、99の可能性が、まだ

そこに残っているとも考えられる。

 


要するに、何が言いたいか?!

 


と言うと、

 


無駄は可能性の観点から考えて

そんなに無駄ではない!

 


ある意味、無駄は希望へのゲート

なのかもしれない。

 


だから無駄は無駄なり役に立つ。

 


そう信念を持って、今を生きねば!

 


と思う今日この頃である。

 

 

 

 

自然原資

 






 






唐突だが、、、








 






最近





 









ある大所帯の女性アイドルユニットの





ポスターとか広告を目にするように





なったのだが、、、





 









みるみるキレイになっていく写真を





横目に、





 









やはり





 









売れて始めてきたと言う手応えから、





 









自分自身に自信がついて、ココまで





人を変えていったのかな?!





 









それとも、金で美は買えるのか?





 









あるいは、





 









撮影・加工技術が駆使されている





ただ、それだけのことなのか?!





 









もしくは、





 









こちらの目が慣れたとか・・・





 









まあ短絡的にこれっ!とは、特定





できないのだろうけど、、、





 









少なくとも、この事象から学べる





ことは、





 









カネやコネや技術など無くとも





 









根拠無き自信さえあれば、後は





何とかツイてくるのかも?!





 







そう考えると





他力ばかりに頼らず、自分の中に





眠っている自然原資(根拠無き自信)





を有効活用しない手は無い!





 









さあ目覚めよ、自分の中の自然原資!








 






そう思う今日この頃である。





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