採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -63ページ目

読み返す発見

 

最近思うのだが、、、

 


本って、その時代、その時代に読んで

感じることって、やっぱ違うよね。

 


前だったら、あぁ、ただの人情物語ね

 


とでも受け流してしまいそうなものが

 


今だったら、その時代の社会的背景も

含めて、

 


歳を取ったなら取ったなりに、

 


その辺の勘所が増えたようで、心の

描写など、前よりリアルに読み取れ

面白く感じる場面が増えた気がする。

 


一方で、

 


深読みし過ぎて、前だったら単純に

笑えていた場面が余り笑えなくなって

たりして、

 


息抜きする気で読み始めたものが

逆に気が重くなっちゃったりもする

訳で、、、

 


要するに何が言いたいのか?!

 


と言えば、

 


本、特に自分にとっての良書など

 


時代、時代に読み返してみるべし!

 


きっと新しい発見に気付けるからさ!

 


と思う今日この頃である。

知るだけで

 

 

情報って、


 

入ってくると知ってしまうよね?!

 


ラジオにせよ、テレビにせよ、

 


一度、耳や目に入ってきたら、もう

その後は、その情報について知った気に

なってしまう。

 


あぁ、それ知っているわ!

 


みたいな感じでさ。


 

でも、本当にそれで良いのだろうか?

 


だってさ、

 


その入ってきたそれを知ったと能で

判断してしまうと、

 


その後は、

 


無条件に、それを“真”と捉え始めて

しまうでしょ?!

 


もし、そうだとすると、一方的に発信

される刹那な情報であれば、有るほど

 

その“知った気にさせる”効果は

絶大となる。

 


要するに、何が言いたいか!

 


と言うと、

 


発信される情報は、大なり小なり

お金儲けが絡んで いる


って可能性を忘れてはいけない。

 


何事も、キチンと考えてから、それを

知りに入らないと!

 


ね。

 


と思う今日この頃である。

折るには折るが

 

他愛無い話だが、、、


 

とあるリーダーの方と

 


“上手な人との接し方”について

お話していてのこと。

 


人を褒めるとはよく聞くのですが

怒るときの秘訣は何でしょうか?

 


と聞いてみると、

 


こんな返事が返ってきた。

 


『鼻は折るが、心は折らない』

 


のだと。。。

 


なるほど、なかなか上手いことを

おっしゃるものだ。

 


そう感心した今日この頃である。