挑戦者
小さな存在は、大きな存在に対して
大きな影響は起こせないのか?!
一方、
大きな存在は、小さな存在に対して
大きな影響は起こせるのか?!
誰が言ったのか、忘れちゃったけど、
中小企業とは、世の中を変えることは
できないが、、、
世の中の変化に即応することはできる。
と言った言葉が
最近、やたら骨身にしみる。
所詮、影響を受けるも受けないも、
自分の心持ち次第!
周りに惑わされることなく、自分の心で
決めていかねば!
そう思う今日この頃である。
根拠無き強さ
唐突だが、
何はともあれ、
ダメと思えば、ダメになるし
何とかなると思えば、何とかなるし
ついていないと思えば、つかないし
ついていると思えば、つきもくる。
もっていないと思えば、もっていないし
もっていると思えば、もっていることに なる!
もうホント、人間は思い込みで何とか
なる生き物!
どうせなら、根拠なんかなくても、
何とかなるし、ついているし、
もっているし!
くらい平気で言い切れるようになる ことが
やっぱり成し遂げていくのではないかな?!
とにもかくにも、リスクヘッジばかり考えて
ないで、、、
まずは、胸を張って言い切れ!
そう思う今日この頃である。
直感らしさ
他愛無い話かもしれないが、、、
入社する時の理由と、
退社する時の理由って、
どっちの方が自分自身に対して
明確になれているのだろうか?!
逆に、話題の角度を変えて、
入社と退社
どっちの方が直感に従っているの
だろうか?!
そう考えてみると、
う~ん、、、(-“- )
どっちも直感に従っているような
気がするし、
所詮
自身の中に明確さを追求してみた
としても、最終的な判断は直感が
決めているのでは?!
いずれにせよ、どちらも自分軸で
判断している部分が多くなるので、
他人の意見にも耳を傾けた方が
バランス良い判断が下せると
思うのだが、、、
まあ、直感に理由を付けたくなるのが
人間の性(サガ)で、
その直感が理由を付けることによって
見えなくなるのも、
また人間なのかも?!
別に入社、退社の話題に限らず、
意思決定における直感らしさを
如何に担保するのか?!
自戒の念も込めて、留意して
判断して行かねば!
そう思う今日この頃である。