採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -393ページ目

聞いただけの言葉

誰かのしゃべった言葉で、格好良い言葉は、

自分でも使ってみたくなる。

だから、

機会を見計らって、その人が使っていたような

場面で使ってみる。

しかし、、、、

その言葉、聞いただけで使って大丈夫?

本当に正しい意味を知らなくても大丈夫??

すいません。。。

私は今、下記言葉が、間違って使っていたことが

判明しました。

おそらく、10年近くも間違って使っていました。

『かなえのけいちょうをとう』

この言葉の意味、『年配者を敬う気持ちを

忘れないことの意』だと、ずっと思っていました。。。。

《間違ったこれまでの使用例 1997-2006》

みんな!『かなえのけいちょうをとう』という言葉のように、

目上の方の意見を、大事に受け止めていこう。

だけど、、、

本当は、こっちだったのね(><)↓↓

【鼎の軽重を問う】(かなえのけいちょうをとう)

権力者や権威者など、その人がほんとうにそれなりの

実力や能力をもっているかどうか疑うことのたとえ。

(広辞苑参考)

やばい!

これって、完全に反対の場面で使っている。。。

耳に残ってしまった人、ごめんなさい。

今すぐ、忘れてください。

んっ、まてよ?! 

自分も間違って教えられたか???

いずれにせよ、、、

聞いただけの言葉、ちゃんと調べて使わねば!

反省、反省。。。

夢見る力

夢は見ないより、見るほうが良い。

どうせ見るなら、でっかい夢をみたい。

夢見る力は大事だ!

夢見る力は、明日の訪れを待ち遠しくする。

そして、明日に希望を与えてくれる。

夢見る力は大事だ!

夢は、受動的に見るものではない。

自らで描くからこそ、見れるのだ。

ならば、、、

こんな時代にこそ、

でっかい夢を描いてやる!!

本日、

2006年度下期アークパワー経営方針発表会』

でっかい夢の第一歩を、みんなで、

一緒に踏み出せたことが嬉しい。

みんな、最高っ!絶対に成功するからね。

ホントっ、みんなと仕事ができて、happyです。

さ~て、、、、

今から、決起会!

呑みすぎないように気をつけよう。。。

フィクション/ノン-フィクション

fiction】フィクション

 作りごと。虚構。

 作り話。創作。小説。

non-fiction】ノン-フィクション

虚構をまじえず、事実を伝えようとする

作品・記録映画。

(いずれも広辞苑参考)

インターネットの中では、

匿名性の高い世界がある。

匿名性が高ければ、言いたいことが

言い易くなる。

良く考えると、、、

本の世界も同じかもしれない。

だってさ、、、

フィクションの場合、作りごとだと言う

前提があれば、実は、本当の事実が

散りばめられていても、作りごとで済ませられちゃう。

その逆で、、、

ノン-フィクションだと、虚構を交えず

本当のことだけを書かなければならない。

ところが、、、

実は、やばい話もあったりして、色々な諸事情のもと

オブラートに包んだり、触れなかったりして、

当たり障りのないことだけが書かれるようになり、

結局、大事な部分は書かれなくなる。

大事な部分が書かれなくなる以上は、

フィクションみたいなものになってしまう。

なんだか、フィクションがノン-フィクションで

ノン-フィクションがフィクションみたいだ。

う~ん、、、

う~ん、、、、、、、

確かに、、、

自分の発した言葉には責任がある。

だからと言って、、、

リスクのあることは、自分の言葉で語れない

世の中も、なんだか、寂しい気がするな。。。

言葉、魂込めて、大事に使いたい。