聞いただけの言葉
誰かのしゃべった言葉で、格好良い言葉は、
自分でも使ってみたくなる。
だから、
機会を見計らって、その人が使っていたような
場面で使ってみる。
しかし、、、、
その言葉、聞いただけで使って大丈夫?
本当に正しい意味を知らなくても大丈夫??
すいません。。。
私は今、下記言葉が、間違って使っていたことが
判明しました。
おそらく、10年近くも間違って使っていました。
『かなえのけいちょうをとう』
この言葉の意味、『年配者を敬う気持ちを
忘れないことの意』だと、ずっと思っていました。。。。
《間違ったこれまでの使用例 1997-2006》
みんな!『かなえのけいちょうをとう』という言葉のように、
目上の方の意見を、大事に受け止めていこう。
だけど、、、
本当は、こっちだったのね(><)↓↓
【鼎の軽重を問う】(かなえのけいちょうをとう)
権力者や権威者など、その人がほんとうにそれなりの
実力や能力をもっているかどうか疑うことのたとえ。
(広辞苑参考)
やばい!
これって、完全に反対の場面で使っている。。。
耳に残ってしまった人、ごめんなさい。
今すぐ、忘れてください。
んっ、まてよ?!
自分も間違って教えられたか???
いずれにせよ、、、
聞いただけの言葉、ちゃんと調べて使わねば!
反省、反省。。。
夢見る力
夢は見ないより、見るほうが良い。
どうせ見るなら、でっかい夢をみたい。
夢見る力は大事だ!
夢見る力は、明日の訪れを待ち遠しくする。
そして、明日に希望を与えてくれる。
夢見る力は大事だ!
夢は、受動的に見るものではない。
自らで描くからこそ、見れるのだ。
ならば、、、
こんな時代にこそ、
でっかい夢を描いてやる!!
本日、
『2006年度下期アークパワー経営方針発表会』
でっかい夢の第一歩を、みんなで、
一緒に踏み出せたことが嬉しい。
みんな、最高っ!絶対に成功するからね。
ホントっ、みんなと仕事ができて、happyです。
さ~て、、、、
今から、決起会!
呑みすぎないように気をつけよう。。。
フィクション/ノン-フィクション
【fiction】フィクション
① 作りごと。虚構。
② 作り話。創作。小説。
【non-fiction】ノン-フィクション
虚構をまじえず、事実を伝えようとする
作品・記録映画。
(いずれも広辞苑参考)
インターネットの中では、
匿名性の高い世界がある。
匿名性が高ければ、言いたいことが
言い易くなる。
良く考えると、、、
本の世界も同じかもしれない。
だってさ、、、
フィクションの場合、作りごとだと言う
前提があれば、実は、本当の事実が
散りばめられていても、作りごとで済ませられちゃう。
その逆で、、、
ノン-フィクションだと、虚構を交えず
本当のことだけを書かなければならない。
ところが、、、
実は、やばい話もあったりして、色々な諸事情のもと
オブラートに包んだり、触れなかったりして、
当たり障りのないことだけが書かれるようになり、
結局、大事な部分は書かれなくなる。
大事な部分が書かれなくなる以上は、
フィクションみたいなものになってしまう。
なんだか、フィクションがノン-フィクションで
ノン-フィクションがフィクションみたいだ。
う~ん、、、
う~ん、、、、、、、
確かに、、、
自分の発した言葉には責任がある。
だからと言って、、、
リスクのあることは、自分の言葉で語れない
世の中も、なんだか、寂しい気がするな。。。
言葉、魂込めて、大事に使いたい。