ビジネスモデル
ある方と「ビジネスの成功モデル」
について話をしてのこと。
他社の「成功モデル」を真似るのは
実は、とても難しいことだよね。
と言う結論に至った。
なぜならば、
ビジネスは、『ビジネスモデル』が
成功に導くのではなく、それも成功
する上での、ひとつの要因であり、
その他にも、
社内のメンバーだったり
環境や文化だったり、
商品特性だったり、、、
Etc…
と、たくさんの要因が絡み合って、
ビジネスは「成功」に導かれて行く
訳で。。。
他方、
他社の「失敗モデル」は、真似しない
ようにすることって、どうよ?!
と言う話になった。
何だか、当たり前のような話だけど、
これもまた、
「失敗モデル」がビジネスを失敗に
導くのではなく、失敗する上での
ひとつの要因であり、
その他にも、
社内のメンバーだったり
環境や文化だったり、
商品特性だったり、、、
Etc…
と、たくさんの要因が絡み合って、
ビジネスは「失敗」に導かれて行く
のだから!
そう考えると、
人が捨てるような「失敗モデル」も
自社にはフィットする「成功モデル」
があるやもしれぬ訳で、
その逆もまた然(シカ)りだな・・・
と思った今日この頃である。
半眼
他愛ない話だけど、、、
昔、読んだ本の中に、過去と現在と
未来は、どのように見るのか?
と言う問いがあった。
ちなみに、
その本では、
過去や未来は、目を閉じて見る。
現在は、目を開いて見る。
との見解だった。
それについて、当時の小生は、
なるほど、確かに目を閉じれば
過去を思い出すことができるし、
はたまた、未来も創造できるし、
他方、目を開けば現在を見ることが
出来る訳ね!
と、
すごく関心させられた記憶がある。
ところで、、、
最近、ふとしたきっかけがあって、
『半眼』だったら、
過去や未来、あるいは、現在の
どちらが見えるのだろうか?
と思った。
今までの流れでいくと、
近未来、あるいは、近過去が見えて
くるはず!
だから何だ?
と言われると、大した根拠は無いの
だけど、、、
なんとなく、
自分の将来や夢や希望を考えるとき、
眼を半眼にして考えてみると、
結構、良いアイディアが浮かぶよな・・・
と思ったりした今日この頃である。
【半眼】
目をなかば開くこと。また、その目。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)
医食同源
電車に乗ってのこと。
車内広告にて、ある中華料理店の
キャッチコピーを見て、、、
そりゃそうだ!
と、改めて納得させられた。
【医食同源】(イショクドウゲン)
〔意味〕
日常の食生活に注意することは、病気
を防ぎ健康を保つことと同じであると
いうこと。
〔注釈〕
中国では古来、食事こそ医療の根本と
する考えが強い。
〔参考〕
「医食同源、食即是医でござる」
(引用:四字熟語辞典 学研)
本当の健康維持・促進は、やっぱり
食事にあるんだよな・・・
そう考えると、
安いから!
とか、
早いから!
とか、
美味いから!
と言う理由で、食事を選んでいては
健康上、全くダメな訳で!
しかし、一方で、
きらいな食べ物を、わざわざ、
お金を払ってまで食べるって、、、
これはこれで、
経済論理的には、かなり難易度が高い
挑戦な訳で。。。
う~ん(――)
何となく、書いてみたものの、こりゃ
メタボな小生には、内容が深過ぎて、
ギブアップっすm(_ _)m