魂無きプロ
とある本を読んでのこと。
「魂無きプロ」
と言う言葉の表現に、甚(イタ)く
考えさせられてしまった。
まったく、
我々は何故、
「スペシャリスト」を目指すのか?
我々は何故、
「ゼネラリスト」を目指すのか?
仮に、そのプロフェッショナルな能力に
「魂」の存在が絡まなければ、、、
我々は、いったい何を極めるというの
だろうか?!
機能的な技術か?
それとも、
報酬を得るための技術か?
あるいは、
自己満足な技術か?
青臭い意見だが、、、
社会の役に立つ技術を発明したい!
そう思う今日この頃である。
目的
唐突だが、
何事も「目的意識」が大事だな…
と、
強く思わされる一日となった。
こんな時こそ、言葉の意味をしっかり
再確認すると、骨身に沁みるのだわ!
なになに、、、
※【目的】
①成し遂げようと目指す事柄。行為の
目指すところ。意図している事柄。
②〔哲〕意志によってその実現が欲求
され、行為の目標として行為を規定し
方向づけるもの。
※【目的意識】
自己の行為の目的についての明確な
自覚。
と記されてある。
なるほど、、、
おっしゃる通りである。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)
10年目
手前ごとだが、、、
先週の土曜日(7月19日)をもって、
会社設立10年目を迎えた。
そこで、10周年の記念に何かを
して祝おうと思ったのだが、、、
辞書で「周年」の意味を調べると、
【周年】(シュウネン)
①まる1年。転じて一周忌のこと。
②ある時から数えて過ぎた年数。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)
とあるので、満10年になるまでは
「お預け」とした。
早くこないかな…
と思いつつも、
その日を、ただの通過点であると
思えるようにならなければ、今後の
成長は見込めないのかも?!
そう考えだすと、何だか身の引締まる
週の始まりとなった。
こりゃ、がんばらねば!
にんにん。