採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -223ページ目

足るを知る

 

 

唐突だが、


 

何事も、その分量を量るとき、

 


『足る』

 


と、

 


『余る』

 


では、えらい違いがあるものだ!

 


と改めて気がついた。

 


何事も、

 


常に「足るを知る」気持ちで

有り続けたいものだ。

 


にんにん。。。

 


【足る】※1

①必要な数量がある。十分である。

②物事の状態が満ちとととのう。

③満ち足りる。

④するだけの価値がある。

⑤間に合う。

 


【余る】※2

①必要量や容量などを超える。

②多すぎて残る。

③目安や区切りを越える。

④可能性を越える。能力以上である。

⑤分際を越える。分不相応である。

 


(※引用12:広辞苑第5版 岩波書店)


今週のGood&New20080803

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

いつ何時であっても、

 


『熱を発し続ける』

 


ってことかな。

 


要するに、

 


「燃えている!」ってこと。

 


この情熱、熱意、熱心、熱望、、、

 


もう何でも良いくらい、何にでも、

熱をもって向き合っていけば、

 


その熱は、やがて何かを突き動かす

原動力、

 


すなわち、エネルギーに変わる。

 


ましては、

 


その熱効率とは、どんなエネルギー

よりもクリーンで、高効率であること

間違い無し!


 

ホント、風邪を引いているときだけ

熱を出している場合じゃない!

 


全てに向かって、前向きな熱を発し

続けねばならぬ!

 


これもまた、日々精進である。

叱る

 

何とはなく思うことがあって、、、


 

最近、「叱る」ってタブーなのかね?

 


もちろん、意味もなく「叱る」のは

良くないとは思うけど、、、

 


普通に考えて、、、

 


「褒める」があったら、「叱る」が

無いと、バランス悪いでしょ?!

 


それを「アドバイス」とか「レビュー」

とか、もう横文字でごちゃごちゃと

誤魔化すもんだから、、、

 


「叱る」って部分が見えにくくなって

きたような気がする。

 


だから、

 


「叱られている」方も、それを感じ

ずらくなってしまって、、、

 


結果、骨身に沁みてこないのでは?!

 


やっぱり、

 


その必要があれば、「叱る」。

 


そして、

 


それがきちんとできるように

なったなら、「褒める」。

 


以上!

 


と思う今日この頃である。