採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -18ページ目

服装

当たり前の話だが、、、

夏だからと言って、毎日が暑い訳じゃない。

その逆で

冬だからと言って、毎日が寒い訳じゃない。

ただ、毎日、毎日

様々な事情があって気温が上下していて

それに対して人は、

朝から晩まで比較的耐えうるような

帯に短し襷に長し!的な服を選んでみたり、

あるいは、

ある時間帯の1点に絞って快適な服を選んで
みたりと、、、

春夏秋冬のある世界で、その季節、その日、
その時間に合った服を

あれこれ考えている…

はず?!

か(・へ・)??

いや、よく注意して見てみると、

何となく季節のムードに流されていたり、

そのまま昨日を引きずっていたり、と、

ただ何となく、着てきたな…って人

なんか分かるよな…

そう言えば、昔、先輩から、

「池邉、お前、勝負服は何着もっているか?」

と聞かれ、「一着です」

と答えたら、怒られたことを思い出す。

「バカ、チャンスはいつ来るか分からない
のだから、基本、毎日が勝負服だろ!」

と。。。

働き始めると、一週間を通じて、もっとも
自分の印象を決定づけてしまうのが、

ビジネスシーンで着る服なんだから

面倒臭がらずに、毎日しっかり考えて
選んできた方が、チャンスは多いのでは?!

そう思う今日この頃である。




休みながら

当たり前の話、

走れば、いつか疲れる。

疲れたら、いつか休む。

人間誰しも、生きとし生きるもの

いつまでも、走り続けることはできない。

とどのつまりが、休みたい気持ちの我慢比べな訳で…

結局のところ、

ひと休み入れた後に、またすぐに走り出す
気持ちの切り替えが出来るかどうか?!

ここが本当の勝負どころで…

ある意味、

走る早さを競い合うより、また走り出す切り替えの
早さを競い合っているのでは?!

そう思う今日この頃である。



見える

唐突だが、、、

見る奴がみれば、

それをチャンスだと見なすし

見る奴がみればピンチとも見なす。

その答えは、おそらく

どちらでも正解であり、

気構え次第で、何とでも見える。

ほら、物事が上手く立ちいかない時

先が見えない…

など言っている場合じゃない。

自らが主体的に見ようとすれば、
何だって見える!見えてくる!

さあ、目をしっかり見開いて、

目の前に広がる見えているとこから、
しっかり本質を見抜かねば!

そう思う今日この頃である。