きあい
唐突だが、、、
想いは通じる。願いは叶う。
と思っているが、、、
「こうなれば良いよな・・・」
と他力本願的に願うような事が
叶うとは思っていない。
「こうなる!」
そう心に強く決めた想いがある
からこそ、、、
いつの日か、その想いが通じて
願いが叶うのだと思う。
ところで、話は変るが、、、
営業活動を行なう上で、、、
「あのお客様と取引出来たら・・・」
と言う程度の想いでは、なかなか
相手には伝わらない。
「あのお客様と取引する!」
そう心に強く決めるからこそ、
相手にも、
その気迫が伝わるのでは?!
ある意味、
想いは通じる。願いは叶う。
って、
案外、
「気合だよ!気合!」
って、言い換えられるのかも?!
そう思う今日この頃である。
言葉選び
唐突だが、、、
仮に褒め言葉だとまっすぐに
受け止めたとして、、、
「話がうまい」
と褒められたときと、
「話がおもしろい」
と褒められたときって、
どっちが褒められて嬉しいと
思うのだろうか?!
う~ん<( - - )>
小生思うに、、、
「話がおもしろい」と言われた
方が嬉しいような気がする。
だってさ、
たとえ褒め言葉として使われた
としても、、、
「話がうまい」って、
何だか口先だけで騙している
そんなニュアンスを完全には
払拭できないような
そんな気がするから。。。
それに比べて、
「話がおもしろい」だと、
何だか元気にもなっていく
そんなニュアンスが言葉の中に
感じられて、こうポジティブな気が
するのは小生だけ?!
あ、あと、
「話がわかりやすい」
って、言われても嬉しくないかも?!
と
要するに何が言いたいのか?!
と言うと、
人は皆、何を求めて言葉を選び
話かけているのだろうか?!
また自分もしかりで、何を求めて
話しているのだろうか?!
小生思うに、
人は皆、自らを知って欲しい
からこそ話しかけるのでは?!
それを
後は相手がどう受け止めるかが
ある意味、「出会い」とでも言う
のだろう・・・
って、う~ん、、、重くなってきた(汗)
テーマをミスったかも・・・
そう思う今日この頃である。
年号
唐突だが、、、
毎年1~4月くらいの時期って
今、平成何年だっけ?
って、聞かれてしまうと、
正直、焦ってしまう。
あれ、何でだろうね(><)
だけど、
『西暦』※1の方は、比較的に
年初の方から
スッ~と・・・
頭の中に入ってくるくせに、、、
『年号』※2となると、なかなか
頭に入ってこないから不思議!
だから何だ?!
と言われると、特にないのだが、
時の支配までもが、国際化に
まみれてしまっている自分の
認識感覚に、、、
何となく脅威を感じてしまった
今日この頃である。
【西暦】※1
西洋の暦。イエス=キリストが
誕生したとされる年を紀元元年と
する。
【年号】※2
年につける称号。中国で皇帝が
時をも支配するという思想から
漢の武帝の時(西暦紀元前140年)
に「建元」と号したのに始まる。
日本では645年に「大化」と号
したのが最初。天皇が制定権を
もち、古くは辛酉(シンユウ)・甲子(カッシ)
の年の他、即位(代始)・祥瑞(ショウズイ)
災異(サイイ)その他の理由によって
しばしば改めたが、明治以後は1世
1元となり、1979年交付の元号法も
皇位の継承があった場合に限り改める
と規定。元号(ゲンゴウ)。
辛酉・甲子(=干支のひとつ)
祥瑞(=めでたい前兆)
災異(=わざわい)
(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)