ついたち
どうでも良い話だけど、
なんで月初めの1日目(イチニチメ)を
「ツイタチ」って言うのだろう?
音的に、まったくその関連性が
想像つかないって思うのは、、、
小生だけか?!
まだ
8日目(ハチニチメ)と20日(ニジュウニチメ)だと、
「ハツカ」や「ヨウカ」って
ぎりぎり想像がつかなくもないけれど、
1日目(イチニチメ)だけは、どうやったら
「ついたち」
って、なるのだろう??
イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、シチ
ハチ、ク、トウ
なんだから、
1日目(イチニチメ)は、「イチニチメ」だろ!
と思えて仕方がないのだが、、、
気になったので調べてみた。
なになに、、、
【一日】(ツイタチ)※
(ツキタチ(月立)の音便。こもって
いた月が出始める意)
西方の空に、日の入ったあと、月が
ほのかに見え始める日を初めとして
それから10日ばかりの間の称。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)
なるほど、
イチ、ニ、サンの数えで考えるのでは
なくて、
月が立つから、「ツキタチ」で、その
発展 系が『ツイタチ』ね。。。
いやはや、、、
知らんで使っている日本語ばかりやね。
反省、反省!
と思う今日この頃である。
ヤマタニ
唐突だが、、、
具合が良いと知れば寄ってきて、
具合が悪いと知れば去っていく。
そんな振る舞いを合理的判断と
言う人もいれば、
「薄情」だと言う人もいる。
一方、
具合が良いと気にもとめず、
具合が悪いと知れば、我先に
駆けつける。
そんな振る舞いを道義的判断と
言う人もいれば、
「哀情」だと言う人もいる。
いずれにせよ、受け手の判断は
マチマチで、
結局のところ、自ら信念として、
『得』を取るのか?
『徳』をとるのか?
どの思いで行動しているか?
自ら信じるのみである。
山谷(ヤマタニ)あれば、
山の上からは谷底が見えて、
谷底からは山の上が見える。
良きにせよ、悪きにせよ、
はっきりした景況感の時には、
人が見えてくるな・・・
と思う今日この頃である。
感じの良さ
となる和食店でのこと。
昼食をとっていると、
小生の隣の4人がけの席に、
かなり?!
ご年配の女性たち3人が座って
きてのこと。
その女性たちの会話の内容が、
とても興味を誘った。
何かと言えば、
どうやら、その女性のお友達が
レジの仕事をしているらしく、
それがまた複数名いるらしく、
そのお友達同士の仕事のレベル
を評価し始めた。
○さんは、打つのが早いだの
△さんは、物覚えが良いだの
□さんは、仕事が遅いだのと、
一通り比較をし終えてのこと。
まるで口を揃えたのごとく、
でも、□さんは感じが良いから
やっぱり、□さんにお願いしたく
なるのよね!!
と。
それを聞いて、
仕事の質とは、たとえ何であれ、
やっぱり、
「感じの良さ」が一番やね!
と改めて思った今日この頃である。