校長が本気だから!お手伝いします!PTA! -19ページ目

校長が本気だから!お手伝いします!PTA!

「学校のこと!しゃべりすぎちゃいかん? PTAって?」というタイトルで始めたブログは3年間お休みしていました。
沖縄に移住してPTA活動にはもう縁が無いと思っていましたが復活です!小学校から高校へ 世田谷区から沖縄県に

子どもにどこまで話す?  (2009.6.16) の記事で、


ボランティアの話から、地球温暖化について触れた。


友人から、紹介された論文をリンクします。


地球温暖化問題懐疑論へのコメント  (pdf)

http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/china/asuka/kaigiron_ver30.pdf


【冒頭のコメント】

人為起源の二酸化炭素排出を主な原因として地球規模で気候が温暖化するという、いわゆる人為的地球温暖化説の信憑性や地球温暖化による被害を緩和するための対策の重要性に対し、懐疑的あるいは否定的な見解をとる議論が日本国内でも存在している。社会からの信頼にその活動基盤を置く科学者コミュニティは、こうした現状を座視すべきではないと考える。したがって、本稿ではこれらの議論から主な論点を拾い上げ、一方的な、あるい
は間違った認識に基づくものに対して具体的な反論を行う。


東北大学 明日香壽川
気象研究所 吉村純
海洋研究開発機構 増田耕一
海洋研究開発機構 河宮未知生
国立環境研究所 江守正多
国立環境研究所 野沢徹
国立環境研究所 高橋潔
海洋研究開発機構 伊勢武史
国立極地研究所 川村賢二
東京大学 山本政一郎


これらの方々の連名になってます。


以前、知り合った方でNASAの関連施設で研究していた先生から聞きましたが、

温暖化は太陽フレアーの影響の大きいと。


理由がわからなくても、地球に感謝し、大切にすることは悪いことではない。

CO2が問題だ!と騒いだことで!地球を守ろう!という声が高くなれば、それはそれで良し。


やっぱり、小学生でも、高学年になったら、ここまで話したほうがいいと思う!


(追記)

あべまろさんのこんな記事も

二酸化炭素と地球温暖化の関係~



地球を大切にしよう!
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「PTA」不人気 仕事多すぎ押し付け合い? (2009.6.21)に


コメントをいただきました。



■PTA活動だけではない by 柳下玲優 さん(一部抜粋)

親が地域の子どものことを考えるのにPTA活動だけがその方法という訳ではないと思います。他校との会合に出席しなくてもその気になれば、話は伝わってきます。少し離れた所に住む友人とも仲良くなっていれば自然と情報も入ります。・・・

会議室で話し合って同じ日に一緒に大勢で活動するだけが地域との付き合いかのような考えは見直す時期に来ていると思います。・・・


◆このスタンスにも賛同できます。

可能であれば、自主的であれば、今までのような活動も悪いことばかりではないとも思います。現在、大変だけれどもやってよかったと言っている人たちも、初めからヤル気で始めた訳ではないということ多いようです。

関わりを多く持ったことで、マイナスにはならない。しかし、どこかに負担が掛かりすぎてまでやるのは本末転倒。

とはいっても、同調圧力により、自分に意見を言いにくいとか、単P単体で、自己改革がしにくいから、P連や外部団体からも変わってもらわないと変われない。という論理もわかる。


これと似たようなコメントが


■肯定も否定も出来ないです by 可奈子 さん(一部抜粋)


永遠の問題であり
互いに言っている事は十分理解出来ます。


余り関わらない人には「負担」思うでしょうし
私の様に毎年何かに関わって来た者は
「負担・疑問」に対し、そうは思うのだけれども
その無駄の様な事が、大事なんだ・・・と
言う理屈も十分理解出来るからです。・・・


でも 私は自分が活動をしている事で
無駄だと思われる事でも、交流の幅が広がり
親子や家庭だけでは、解決出来ない問題も
知り合った方々に助けて頂きました。


PTAの活動をした事は、誰の為でもない
結局は自分と自分の子供達に
返って来る事が沢山あると思います。

実際は仕事内容より「時間を作る」事です

この事は 「永遠のテーマ」です(笑)


■80000円 by 監査さん


うちの小学校では去年の決算報告で分担金という項目で、80000円の支出があり、前年度までなかった支出にビックリ。
事情を聞くと、女性会長のため自腹が大変だろうと、一部役員(13名の役員のうち5名ほどで決めてしまった)の密約でP連等の会合の際に1回に付き2000円を補助すると決めたそうで、年度末の監査まで書記の私はそのことを知らず、監査に立ち会ってビックリ。
計算すると40回は会合があったことになり、会長の忙しさを改めて知ったことと、今年はP連の副会長も引き受けてるため、もっと上部の会合にも出てるんだろうと想像できるわけです。
身体は貸せますが、懐もかなり痛いですよね。
それほど必要なことなのかと疑問に思っていて、会長に毎年8万円計上は出来ないし、画像のように飲み会が必ず付いてくるようですよね。今年は会長の活動補助して、2万円を上限としました。
まったく足りないでしょうが、領収書が出るものは正規に支出しているので、補助は2次会の会費のはずです。
これじゃあ、会長のなり手もないはずです。
主婦が会長にはなれないですよね。
私はP連脱退も考えるべきではと思っています。


◆これに関しても難しいですよね。脱退議論もありじゃないでしょうか?

とにかく議論することはいいと思います。しかし、議論するのにまた時間が掛かるのがネックです。

ということで議論なしで、先送り・・・体質になっていく・・・
会合出席に関わる出費以外にも、通信費も掛かっているはずです。

我が単Pにおいては、推薦委員会(役員選考)以外は通信費として、担当者に振り分けることはNGになっていますが、委員会活動費で余ったものを各委員で分けたという話も聞こえてきます。調査追求して、払い戻しなどしていませんが厳密にいうと問題です。
といいながらも、役員(本部役員)や委員長などの自腹はそれなりにあるのは事実です。
それでも、自分のためという思いでやってくれる人がまだなんとか集まってます。
クジ引きや強制的押し付けがなく活動できていますが、いつまでこれが続けられるかは解りません。
昨年度、P連で公式に連絡された飲食を伴う会は
ランチ1回、研修後打ち上げ1回、歓送迎会1回で、歓送迎会だけは領収書が用意されていた。
区の教育長(今年は欠席でしたが)や職員、新旧役員、常任理事などが参加で、この会のみ渉外費から支出させていただきました。自腹のつもりでしたが、今後のために事例をつくりました。
それ以外、もろもろ自腹です。

自腹覚悟で参加できる人が出てこないようなら、脱退や、欠席でもいいじゃないでしょうか?

単P内部からの改革と同時進行で外部環境の改革が進むとよりスピーディーに進化できると思いますが、改革を急がなくても、いいという声も理解できます。





とにかく議論したいものです。

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YouTube の動画のご紹介!
<2008年05月21日(火)放送>「夜スペ」で波紋を広げた東京の区立和田中学校が新たな改革を打 ち出した。その改革とは「PTA活動のスリム化」。・「PTA」を「保護者の会」に・4つある委員会を3つに減らし、会合も減らす・杉並区PTA協議会から抜けることを見据えて休会「ムダな活動を切り捨て子どものためになることに力を注ぎたい」というもの。では、PTAの活動内容とはどのようなも...
と注釈がありました。

結構、「うん、うん!」と頷いてしまいました。



みなさん、どう感じますか?
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一昨日は、運営委員会でした。


毎回、冒頭の会長あいさつは、原稿なしで話していました。

しかし、書記さんたちからは、あいさつをテープ起こしするのが負担だという声がチラリ・・ホラリ・・・

昨年から聞こえていた。

その場の雰囲気で話したかったのと、原稿読みながら話すと硬い雰囲気になるのが嫌で書いても箇条書きのメモ程度でした。

今回は、原稿よみました。


どうせ、硬くなるならと開き直り、PTAのあり方とは というような内容を話しました。

「関わりにくいという人や、関わりたくても出来ないという人にプレッシャーをかけないようにこれからも努めていこう!」というメッセージを話しました。(レスポンスないけどね・・・。)


最近、思うこと、我が単Pでは、改革はしばらく先送りでもいいかな。と。


でも、問題提起だけはしておこう!って感じです。


まぁ、まだ、何とかなってるから。


もし、本当に困っている人がいたら、声をあげて欲しい!


声があがってこないのに、ひとりで騒いでもしょうがない?


WEB上などでも、問題を訴えている方々は、やはり問題を強く抱えた当事者になった方ですよね。




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今日も校長室に行った。


研修担当委員会の人たちが校長に意見を伺いにいった。

そこに同席した。


今回、ボランティアについての意見交換していた。


ボランティア団体にしても、NPOにしても、実態がクリーンじゃない団体も多かったり、問題を抱えていたりもする。

良かれと思ってしている活動も実は・・・・。なんてこともあるよね。

なんて会話があった。


小学生の子どもたちには、「キレイごとだけ伝えるのでいいと思う」と校長


その意見にも同意もできるが、ついつい、高学年になった娘には、テレビ、新聞ではこういっているけど、パパはそうは思わない!とついついムキになっている自分は子どもなのだろうか??


やっぱり、止められない!ボクは間違いなく子どもだ!


地球温暖化の報道も気に入らない!

CO2が原因??


排出権売買で儲けたい人がいるんじゃないの??


宇宙研究の学者さんたちはそんなこと言ってないようだけど・・・・



FJNさんのサイトに触発されて・・・

人為的CO2温暖化説の根拠

http://todoct.blog85.fc2.com/blog-entry-1016.html



櫻井よしこさんのブログのほうがわかりやすいかな・・・

「 温暖化はCO2の所為ではない 」



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昨日、土曜日は、午前中、ミニバスケットの練習をした。

(息子が練習なのだが、4月から自分もコーチアシスタントをしている。メタボ対策と息子と一緒にスポーツ出来るのも後3年ぐらいだろうということでほぼ毎週末)


本格的にバスケをやった経験のないボクは、なるべく子どもたちと同じメニューを一緒になって、こなそうとしている。


ほどほどにしておかないと結構ヤバイ!


翌日、歩くのもやっとになる。


昨日は、午後からおやじの会主催の恒例「スポーツゲーム大会」もあった。


日頃、PTAでもかなり時間使っているので、おやじの会では準備などはなるべくお任せするようにしている。


校庭で4種目、校舎内で4種目の体を使う、競技やゲームをセッティング。


おやつのアイスを食べた後、最後の締めは、おやじvsこども の ドロケイだ!


ここで、とどめを刺してしまった。


あぁ・・・・ いつも以上に 体が痛いぃぃ・・・。



バスケット オールジャパンvs 中国の 試合も最後までどきどきでいい試合でした。

もちろん勝ったから 気分はいい!


やばい!! 反省会と称した打ち上げの時間が・・・





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PTA再活用論② 2009.6.9  に対してコメントいただきましたので、一部抜粋して紹介します。


■ちょっとすっきりしました(うっちゃんさん)

oyajiさんのブログ からきました。

川端氏の提言については、興味深く思ってはいましたが、なんとなくすっきりしない気持ちでいました。

シーバさんのご意見を読んで、やっとすっきりしました。


>社会一般的には、とくに、PTA活動に実際には携わらない父親や男性からしてみると、PTA再活用論が絶対に見える可能性がある。同時に、いままで頑張って活動してきた人たちに「自分たちの活動を否定された」と捉えられてしまう可能性がある。決して、彼はそんなことを言うつもりはないだろうし、否定論ではなく、再活用論という言葉も使っているのだが。


この部分です。
まさに、やってみないとわからない!
その通りだと思います。


私も男女関係ない職場で、フルで15年間仕事してきました。
忙しくてPTA活動・・・ごめんなさい… という感じでしたが、
自分が中には行ってみて、目からうろこでした。


たぶん、仕事に追われたPTA会員、世間のPTAと関係ない人々や、まだ子供が小さい予備軍の方々は、すごくPTAに偏見があると思います。

中に入ることで、自分に何ができるか…そう考えることができる人が増えると思います。


川端氏の提言はもちろん意義深いものだと思います。ある意味問題意識を持つためには、格好の提言だと思うのですが、真剣にかかわりたくない人の逃げ道にならなければいいなと思います。


うちの元会長が良く言ってました。
「話合いに、普段活動に全く出たことのない父親が参加すると、まとまるものもまとまらなくなる…」と。

それは言いすぎじゃないのかな…と思っていましたが、ある意味、理論重視の男性と経験則の女性という図式はあるのかな…

そんな気もしています。

すみません、自分勝手な感想に終始したコメントになってしまいましたが、お許しください。。。


◆ボクは逃げ場は必要と考えてます。(シーバ)



■無題(カワバタヒロト さん)

どうもです。カワバタです。

その1の方ですが、シーバさんのところの入会届に「入らない」の選択肢があり、入会してからも自己都合で退会できる旨が周知されているなら、運営イメージはすごく共有できます。
ただ……リセットするしかない、とはどこにも書いたことはないと思いますよ。


その2ですが、そのような読み方をされてしまうのは、どう書いても仕方ないでしょうね。非常にジレンマをかんじるところです。シーバさんに個人的にも語ってきた通り。


あと、oyajiさんのコメントですが、「真剣にかかわりたくない人のための逃げ道」は必要です。みんな真剣にならなきゃだめだ(ことPTAにかんして)と、誰にも言う権利などないです。

ぼくは自分の言論において、「PTAに真剣にかかわりたくない人のための逃げ道」をつくりたいと常に願っています。これは一番大事なことだと思っているので、よほどでないと意見は変わらないと思います。


同時に、今のPTAではない場所(その中には、「進化」したPTAも含まれるかもしれませんが、それに限らず)、教育に真剣に関わりたい人が、その思いと力をストレートに発揮できる場ができればいいとも願い、発言しています。



◆「リセットするのが一番いい」と産経WEB に書いてあるのは和田中元校長のコメントなんでしょうか?「するしかない」ではなく「・・が一番いい」が正確ということですかね?(シーバ)



■川端さん(たさり さん)

川端さんの本に勇気づけられて、昨年度委員会体制を見直し、今年度、変更し、試行期間を行っています。
今年度は、一つ一つの委員会を見直し、実際必要なのか?どういった活動を学校は必要としているのか?といったあたりを考えたいと思っています。

私的には、本にしろ、インターネットにしろ、各個人の意見なのだから、それをどうとらえて、どのように活用するのかは自分次第だと思います。

価値観が違うように、それぞれの環境も全く違うのですから・・・
全くすべてを、人の言うことに合わせる必要もないと思うし・・・
だから、少しずつ、自分たちの周りで起こっている問題を抽出して、整理していく必要があるということを、私は川端さんの本で学んだと思っています。


■役職の押し付けさえなければ (まるお さん)

シーバさん
こんにちは。
私も役職の無理強いさえなければ、入口はグレーでもいいのかなと思っています。
ただ、問題は、今のような全員自動加入体制の中で、役職の無理強いなしに成り立つのか、です。
御記事によれば、本年度、お子さんのクラスから出す6名の委員のうち、教室で決まったのは1名だったそうですね。
私の狭い経験から言えば、そのような段階から「くじで決めてしまいましょう」「ポイント制を実施しましょう」までは、「それほど間があるわけではない」ように思っています。

ママ化についてですが、私は二年間ヒラの委員を務めた関係で、ヒラ委員のお母さんやヒラ委員もしていない人(家内)を見てきました。
会長であるシーバさんは、本部役員クラスのお母さんと接することが多いのでは、とちょっと思ったのですが、いかがでしょう。

最後に。私は川端さんの主張されることにローカルなものを感じたことはありません。



◆まるおさんが言うように、強制的になるまでそれほど間があるわけではないということも解ります。

だから、もっと自主的でいいじゃない!
と、発言するのですが、真面目な経験豊富な執行部からは反対傾向の意見がでます。



みなさん、いろいろなコメントありがとう!
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PTA会長となると本当にいろいろな会合の案内が来る。


特に多い地域ではないかと感じている。


今晩の会合は、断ろうと思えば断ってもいい会合だろう。


近隣、商店街の活性化プロジェクトの委員会である。

(子ども絡みにイベントなどではお世話になり、また、お世話している。)


テストモデル商店街として、区の予算もついている。


単なるハコモノ行政支援的に終わらないことを望んでいる。



商店街理事、区の外郭団体の産業振興部署、民間のシンクタンク、地域関係者で具体策をまとめる動きになってきました。




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PTA再活用論 という川端裕人さんの著書は1年前、我が校PTAのポストに投函され知ることとなった。

その後、川端さんと連絡を取り、直接お会いした。
それ以来、何回かお会いし、メールでのやり取りも数多くした。

かなり多くの情報提供をしていただいた。

ボクにとっては有り難い情報源でもある。


一応、言っておこう。
彼とは友達だと思っている。
(酒も数回一緒してるし・・)

基本的に、彼の考えには賛同している。
PTAのことが考える上でいいキッカケになってる。


また、今年も彼は自費で多くの自書をPTA宛てに献本している。(昨年は300校以上、今年は??)
印税以上に、支出している??
それだけ、情熱を持って取り組んでいる。


そんな友人でもある彼のことを、今回は否定的に書いてみる。


彼の著書や発言から共感することが多い。
何か提案しようとすると、はっきりとした方向性なり、具体的な策なりを示さなければ、納得してもらいにくいと考える。
中途半端な表現を無くし、言い切りが必要な場面もあるだろう。
そうだとすると、活字で表現しきれない部分や曖昧な部分で誤解を招く可能性もある。とフォローしつつ、著書や発言に対する反論を挙げながら、考えてみたい。


まず、背景を簡単に説明すると、

川端さんとは同じP連に属している。
彼は19年度の単P副会長である。
6年間PTA会員である。
実経験や取材によって、多くの情報を持っている。


ボクはPTA会員4年目で単P会長2年目です。
20年度はP連常任理事をしたことにより、
月1回以上はP連役員や教育委員会の方々と顔をあわせていた。
(64校から8名の会長が常任理事になる)


われわれのP連と区教育委員会の連携は、とても機能している。
各種研修に対するフォローや予算付けなど、全国的にみても高いレベルにあるといっていいだろう。
規約を見ても、実行動も、強制や圧力はないと判断している。
しかし、単Pにおいては、ギリギリのところで運営させている学校もあることは事実だろう。(役員選出や入会説明の徹底など)


【 反論① 】
曖昧領域、グレーゾーンがあってもいいじゃないか!


ボクが川端論に賛同するのが、「やり手がいないなら、学級代表と地域班代表を決め、保護者会とし、それ以外はやり手が集まるときだけ活動する」という考え。

しかし、これをボクが単Pで発言すると、反論がでた、
「なんとかやり手が集まっている単Pでいちいち言う必要がない」というものだ。

強制で無理やり役員・委員決めしている学校はダメだと思うが、事情や意思により参加を断ることが許されるのならば、曖昧にしておくのも良しとする。日本人的??


ちなみに、我が単Pは、入会説明と申込書がある。
これが、どちらもない学校が結構あるようだ。
これは、問題だと思う。


非入会者は最近の記録には無い。
昨年度、近隣8校に聞いてみたら、8校中非入会者は1世帯だった。


川端さんの発言からは、同調圧力によって、言いたくてもいえない人が精神疾患にかかる事例もあるということ。
確かに、そういうこともあってもおかしくはないと思う。
だから、制度的に、また、環境的に変えなければならない。と
しかし、改革は難しいから、リセットするしかない。という。

これも、理解できるし、賛同できる部分も。


各単Pによって、臨機応変にするしかない。

とんでもないPTAだったら、辞めるしかない?でも辞められない??



【 反論② 】
一単Pの問題を全体の問題とするのは納得できない!


これに関しては、ローカルの話でもあるが、紹介する。

実際、ボクの知る限り、川端さんの単Pや地域は、同じ区内とはいっても、我が単Pと少々事情が違う。

そこで、川端さんが独特の苦労されたことはあったかも知れない。彼の単P内で問題を起こったことも聞いている。


P連関係者や本部役員などのある程度関わりの深い人たちは、川端発言に対して、自分の単Pの問題をP連のせいにしないで欲しい。というような印象で捉えている。
しかし、社会一般的には、とくに、PTA活動に実際には携わらない父親や男性からしてみると、PTA再活用論が絶対に見える可能性がある。同時に、いままで頑張って活動してきた人たちに「自分たちの活動を否定された」と捉えられてしまう可能性がある。決して、彼はそんなことを言うつもりはないだろうし、否定論ではなく、再活用論という言葉も使っているのだが。


ボクも著書を読んで、面会した直後は、早急に改革をしたほうがいいと考えた。


しかし、1年後の今は、少し考えが変わった。

少しづつ、改善していって、行き詰ったら大幅な改革すればいい。という考えに変わってきた。

といえるのも、我が単Pが民主的で強制的でもなく、そこそこ?(結構)うまく活動できていると考えているからだ。



とりあえず今回はここまで。
次回に続きます。

ぜひ、コメントお寄せください。

川端さんの提案に大筋賛同して、
また、議論するキッカケを創ってくれていることに感謝します。
これからも反論出しますが・・・。


参考書籍はこちら




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