少年時代 | 奇跡の価値は

奇跡の価値は

★★★★★


ある日、父親と二人で釣りに出かけた。


場所は津久井湖、沼本ワンド、
季節は夏だったと思う。


【ぶっ込み】で鯉を狙う父の周りで
ただひたすらにルアーを投げていた。

沖に向けた渾身の一投!
その時、黄色の【ストレーン】が
「ブチッ」と音をたて切れてしまった。


放たれたルアーは遥か彼方に・・・orz




つづく・・・