少年時代 -つづき- | 奇跡の価値は

奇跡の価値は

★★★★★



大切なルアーを無くして完全に
戦意喪失(T_T)



なんとか気をとりなおし、
その後も釣りを続けたが、魚は釣れず、
獲物は親父が釣り上げた「ナマズ」のみ。



日も暮れてきた頃・・・

「そろそろ帰るか?」と言いながら仕掛けを巻き上げた親父が

「ん?なんか付いてきたぞ」と

投げ竿の穂先をこちらに向けた。


『あっ!』


そこには「アオコ」にまみれた
「コイツ」がぶら下がっていた。
奇跡の価値は~Arkitect-20081002013206.jpg
コットンコーデル【BIG-O】

言わずと知れた、
世界を代表する、クランクベイトの傑作。


同時にオレにとっては、【少年時代】の
思い出を代表する1つなのです。





*画像は現物ではありません。