大切なルアーを無くして完全に
戦意喪失(T_T)
なんとか気をとりなおし、
その後も釣りを続けたが、魚は釣れず、
獲物は親父が釣り上げた「ナマズ」のみ。
日も暮れてきた頃・・・
「そろそろ帰るか?」と言いながら仕掛けを巻き上げた親父が
「ん?なんか付いてきたぞ」と
投げ竿の穂先をこちらに向けた。
『あっ!』
そこには「アオコ」にまみれた
「コイツ」がぶら下がっていた。
コットンコーデル【BIG-O】
言わずと知れた、
世界を代表する、クランクベイトの傑作。
同時にオレにとっては、【少年時代】の
思い出を代表する1つなのです。
*画像は現物ではありません。