企画制作の柴です。
なぜテレビのアナウンサーが原稿を見ないで、
カメラ目線で喋れるかご存知ですか?
それは、プロンプターがあるからです。
サンセットスタジオでのスタジオ収録時、
ご出演者の方が台詞が覚えられずに時間がかかることがあります。
カンペ出して対応しますが、
カンペを見ると目線がカメラから外れて、話に説得力がなくなります。
わずかな目線のずれもNGです。
目の力ってスゴイです。
台詞を覚えようとすればするほど、焦って怖い顔になったり、
台詞がOKでも、別なNGがあったとかいろいろな事が起きます。
そういうときは、プロンプターが必須です。
それでは、プロンプターとはどんなものなのか?
原理はカンタン。
パソコンのテキストをカメラレンズ前に反射させてテキストを映し出します。
当然カメラには原稿は写らずにできます。
取調室のマジックミラーのようなモノですね。
ご出演者の負担も軽減できます。
(自分が出演してカメラ前でしゃべると思ったら、プロンプタ絶対ほしいですよね)
制作時間もすくなくなります。
(スタジオ代も安くなりますね)
プロンプター慣れも若干必要ですが、
一度、お試しください!
追伸//
こういうものをいただきました。
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