血塗ラレタ日記 -8ページ目

血塗ラレタ日記

阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

先月末のブラアラキ2日目、2月22日(日)の最後

 

飯盛山、鶴ヶ城と巡った後

 

会津若松駅に戻り

駅ナカの売店で昼食用に福島ご当地パン「クリームボックス」を購入

 

クリームたっぷりでうまうま(ノ^^)ノ

 

 

そんな訳で、8度目の会津をあとにすることに

磐越西線郡山行きに乗車

 

列車は磐梯山を横目に走り

 

猪苗代駅(耶麻郡猪苗代町)で途中下車

 

猪苗代と言えば野口英世

駅舎

 
ここからは

雄大な磐梯山を正面にひたすら歩き

 

途中から磐梯山の裾野に入り
 
地味にキツい緩やかな長い坂道を進むと

鳥居が見えて来た

 
 
駅から徒歩約45分

土津神社

 
所在地:福島県耶麻郡猪苗代町見祢山
創建:1675年
 
土津は「はにつ」と読む
 
祭神は、前の記事で何度も触れた会津松平家の祖・保科正之公
 
正之公の遺言により死後、磐梯山麓の見祢山に鎮座する磐椅神社(磐梯山が御神体)の西側に葬られ
 
同じく遺言により磐椅神社の末社として会津の守り神になるべくその墓所に建立
 
江戸期は諸大名は仏式で葬り、神として祀る事を禁じており
 
幕府側といろいろ折衝があったらしいよw
 

社号標

 
「会津守護神」の文字
 

神橋とその先に鳥居

 

真っ白で立派な鳥居

 
いかにも正之公の一点の曇りも無い徳川宗家への忠義を表しているかの様
 
鳥居を潜ると

山の裾野にある為に石段の上に社殿

 

拝殿

 

拝殿前にもう一つ石段

 

拝殿に掛けられた幕には保科家と会津葵の家紋

 

正面上の扁額

 

本殿は覆屋に覆われている模様

 
雪深く、この角度までしか見れなかったorz
 
社殿は戊辰戦争で全焼し、明治期の再建
 
 
参拝後、猪苗代駅へまた45分歩いて戻り
 
磐越西線に再び乗車し郡山へ向かい、そこからは新幹線で帰京
 
以上、8度目の会津の旅だったなし(会津弁)
 
 
今回の御朱印