よどびうしごおわ
3連休やないなんて、糞!
まぁ、明日から遠征しま
洋楽やで
AEROSMITH & YUNGBLUD
アメリカの大御所ハードロック・バンド、エアロスミス
イギリスの若きロック・ミュージシャン、ヤングブラッド
この2組が組んだEP盤が昨日リリース
エアロスミスにとっては13年ぶりの新曲リリース
スティーブン・タイラーの声帯損傷が回復しないことから、予定していたツアーも中止となり
昨年にはツアー活動からの引退発表があったばかり・・・
それが見事に復活!!まさに不死鳥!!
EPなので全5曲だけども、どの曲もめちゃくちゃカッコイイ!(・∀・>)
ラストM05では、あの名曲「Back In The Saddle」(1976年)をセルフ・カヴァー
スティーブン・タイラーとヤングブラッドが交互に歌い分け、50年の時を経て現代に蘇った至極のロック・ナンバーがたまるか!!
そして若きロック・スター、ヤングブラッドについて説明しよう
1997年イギリス生まれの28歳
2017年にデビューし、これまでに4枚のアルバムをリリース
今年6月にリリースされた新譜は母国イギリスでチャート1位を獲得
現代社会を斜めから見て異議を申し立てるその反抗的な精神と赤裸々な歌詞、高いファッション性が現代の多くの若者に共感と支持を得ている新進気鋭のロック・ミュージシャン
SODOM
ジャーマン・スラッシュ三羽烏の一角、ソドムの5th
前作よりデスメタルの要素が強いサウンドとなり、バンドの歴史上最高の一つと言われているアルバム
「Sons of Northern Darkness」(2002年)
IMMORTAL
ノルウェーのブラック・メタル大御所、イモータルの7th
重厚かつ強靭なリフが炸裂し、暴虐性を保ちながらクオリティを追求する方向性を確立した名盤
しかし、リリースの翌年にバンドは一旦解散
(2006年再結成)
MANOWAR
アメリカの正統派ヘヴィ・メタル、マノウォーの5th
洗練されたサウンドと勇壮なコーラスで、バンドの神話的世界観を確立
鋼鉄の誇りと誓いを刻んだ、バンドの歴史の中だけではなく、メタル史に残る金字塔的アルバム
「The Triumph of Steel(邦題「勝利の鋼鉄」)」
(1992年)
MANOWAR
頭から約30分に渡る長尺ナンバーでドラマティックに迫る一大スペクタクル
2曲目以降はスピード・メタル・ナンバーが中心
ライブの定番曲を数多く生んだ名盤


