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血塗ラレタ日記

阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

2月になりまして

 

年末年始のブラアラキ記事、最後

 

2日は高野山参詣後、一気に四国に初めて上陸し香川県丸亀市へ

 
市内に宿泊し
 
翌1月3日

部屋からの眺め

 
瀬戸内海に面した丸亀市、内海がここまで?と思たけど池やった←
 
 
とりま車で出発し、約6分
 
到着したのは

丸亀城

 
室町初期に亀山(標高66m)に砦を築いたのがはじまり
 
豊臣政権時代に讃岐一国を治めた生駒親正が高松城を本城とした際にここ丸亀城を支城として築城
 
その後、6年かけてほぼ現在の城郭が完成
 
江戸期に入り、生駒氏は転封となり山崎氏が入城
 
1658年、京極氏が入り明治まで続くことに
 

丸亀城の特徴は、この高い石垣!

 
標高66mの山の麓から山頂まで4段に石垣が重ねられ
 
その高さは合わせて60mで日本一の高さ
(単体としての高さ日本一は大坂城)
 

入口

 

内堀を渡る橋、その先に大手二の門

 
その先見える高い石垣とその上に天守、圧巻!
 

内堀

 
堀はほぼ四角形
 

大手二の門

 
江戸期築城時の現存
 
 
二の門を潜ると

大手一の門

 

こちらの一の門も江戸期の現存

 
 
門を潜り、城の中を進んで行くと

圧巻の石垣!

 

素晴らしい!

 

角は長短を交互に組んだ算木積

 
この角を右折して進んで行くと
植垣がめっさ斜めに見えるやん?
 
天守方面に向かって急勾配な坂なのよ(疲)
 
昇った先にもまた石垣
 
ようやく天守が見えて来た
 
最後の坂
 
そして城の最上部、というか山の頂上へ
こちらが天守
 
江戸期1660年に建築された、所謂「現存天守」
 
現存天守は全国に12基あり、そのうち四国には4基(丸亀城・伊予松山城・宇和島城・高知城)
 
ここ丸亀城の天守は四国の中では最も古く最も小さい現存天守
 
一国一城令により讃岐国(現香川県)には前述の通り高松城が本城としてあった為、
 
ここ丸亀城は天守ではなく櫓説もありw
 
頂上は強風でもう・・・
 
でも、眺めは最高!

向こうは瀬戸内海
 
瀬戸大橋もしっかり見えたよ(・∀・>)
 
 
そして丸亀市内で最も目を惹くのが
飯野山
 
別称「讃岐富士」
 
標高421.87m
 
ブラタモリ「讃岐うどん編」にも登場した山!
 
飯野山の向こうには四国山地も見える
 
飯野山のお隣には
青ノ山(土器山)
 
飯野山とは兄弟であり、兄の飯野山が弟の青ノ山と背の高さで喧嘩になり、青ノ山は兄に頭を切られたため頂上が平らになったという伝説
 



瀬戸内海と山々に囲まれた讃岐平野
 
ちょっと住んでみたいなと思った街でした(ノ^^)ノ
 
 
丸亀城をあとにし
四国を脱出!
 
そんな訳で
瀬戸大橋!
 
初めて渡る瀬戸大橋にテンションMAX!ψ(`∇´)ψ
 
瀬戸内海の島々もよう見えた(ノ^^)ノ
 



橋をどんどん進んで行き
 

本州へ帰還!
 
本州側は岡山県倉敷市に掛かっておるのね
 
ちなみに岡山県に来るのも初w
 
 
この後、よ○じさんの車で一気に岐阜県まで送ってもらい
 
岐阜羽島から新幹線で帰京する予定だったんだけども
 
山陽自動車道が混みまくり!!
 
新幹線の時間に間に合わないと判断し
 
兵庫県に入り、赤穂ICで高速を降り
播州赤穂駅で○ーじさんと別れ
 
自分は一人電車で東へ
 
赤穂と言えば忠臣蔵!
 
駅には赤穂浪士の錦絵があったり、大石内蔵助の像があったみたいだけど
 
見ている余裕はなくww
 
JR新快速を京都で下車し
 
新幹線を本来乗車するはずだった岐阜羽島まで切符を買い
 
なんとか岐阜羽島に到着
 
車内、めっちゃ混んでた(白目)
 
播州赤穂で新快速を1本逃したら、指定席を買ってある時間の新幹線に間に合わなかった・・・
 

駅弁を食べながら無事に帰京の途へ

 

 

最後はヒヤヒヤだったけど

 

電車で東京→新潟→長野→新潟

 

車で新潟→富山→石川→京都→兵庫→京都→大阪→和歌山→大阪→兵庫→香川→岡山→兵庫

 

年末年始の壮大な旅、完