ブラアラキ~~わたらせ渓谷線編~ | 血塗ラレタ日記

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阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

この前の3連休2日目、7月19日(日)

 

諸々乗り換え、両毛線の桐生駅へ

 
群馬県桐生市の中心駅
 
ここからは

わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線に乗り換え

 
ここ桐生駅から栃木県日光市の間藤駅までを結ぶ路線
 
元は、足尾銅山から産出される鉱石輸送の為に明治末に足尾線として足尾鉄道が敷設
 
大正期に国鉄化、1973年に足尾銅山が閉山した後も路線は残り
 
JRを経て、第三セクター路線として存続

車両は1両編成

 
特別観光列車として4両編成のトロッコ列車もあるで
 
車両名は愛称「けさまる」
 
猛虎愛を感じる!と思たら今朝丸投手の「今朝丸」ではなく、群馬栃木に跨る「袈裟丸山」のことやったw
 
そんな訳で出発!

序盤は桐生市街を走行

 

JR両毛線と線路を共用、分岐並走し

 
両毛線と離れた後は

今度は東武桐生線と並走

 
大間々駅を過ぎると

だんだん風光明媚な山の中へ

 

短いトンネルも幾つかあったり

 

そうこうしている間に

眼下に渡良瀬川が流れるエリアに
 
途中には

神戸駅で列車すれ違いの為、十数分停車

 
その間に駅弁や地元特産物を販売するおじいちゃんが車内に
 
 
列車は渡良瀬川上流を更に進み

幾つかの陸橋を渡り

 

上流の川が削って運んだ巨石に目を奪われる

 

渡良瀬川が削った渓谷をどんどん進み

 

川沿いを走る鉄道て良いわね(〃∇〃)

 
 
そんなこんなで

足尾銅山跡のエリアへ

 

銅山の施設跡が凄い!
 
足尾銅山と言えば日本初の公害事件を起こした「足尾鉱毒事件」
 
田中正造の直訴が有名よね
 
これらは銅山で働く人たちの家屋だったものと思われ
 
現在も使用されているのかしら?
 
 
鉄道も終盤に差し掛かり


足尾駅
 
ここはもう栃木県日光市なのね
 
 
そして始発駅の桐生駅から約90分
終点の間藤駅に到着
 
駅舎(無人駅)
 
乗って来た列車は折り返しで桐生行きに
 
駅前の展望台からの風景
 
駅の先も線路が伸びている
 
かつては貨物線が伸びていたそうな
 

終点の車止め
 
この先もかつては線路が通っていた雰囲気が残っておるね
 
 
折り返しの発車まで時間があったので駅周辺をブラブラ
足尾銅山を運営していた企業(現・古河機械金属)の社屋が点在
 
現在は産業廃棄物リサイクル業を営んでおる
 

そんな訳で再び列車に乗車し桐生駅へ

 

都内からそこそこ近く、渓谷風景を楽しめる路線やったね