ブラアラキ~穂高神社編~ | 血塗ラレタ日記

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阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

先週の3連休、1日目と2日目でまたブラアラキ遠征

 
初日の3月20日(金)

諸々乗り継ぎ、松本駅で下車

 

駅ホームの立食い蕎麦屋「榑木川」で昼食

 

鹿肉きのこ蕎麦

 

生玉子とワサビ菜をトッピング

 
鹿肉、少しだけあったw
 
柔らかくて、まぁまぁ美味しかったで
 
 
食後、駅から徒歩約15分

深志神社

 
所在地:長野県松本市深志
創建:1339年
 
室町前期から信濃国守護であった小笠原氏が諏訪明神を祀り創建
 
元の社号は「宮村宮」「宮村大明神」
 
後の1402年、北野天満宮から天神(菅原道真)を勧進し合祀
 
その為、本来は諏訪明神の方が主祭神だったのが天神の方が有名となり「深志天神」と呼ばれるようになったそうな
 
戦国時代初期に深志城(現松本城)が築城されると、その鎮守として崇拝され社殿も城が建つ西向きに改築
 
江戸期には松本藩から崇敬を受け
 
江戸後期、宮村宮から現社名に改称
 

鳥居と社号標

 

社号標

 

真っ直ぐ伸びる参道の先に社殿

 

神楽殿

 

神楽殿の奥に拝殿

 

拝殿

 

朱塗りの柱と緑の銅板屋根が綺麗
 
だいぶ新しく見え、最近再建された様子
 
分からんけど←
 

左が拝殿、右が神楽殿

 

幣殿とその奥に本殿

 

本殿は先述の通り諏訪明神と天神を祀っているので二棟の相殿

 
 
参拝後、松本駅に戻り

大糸線に乗車

 
長野県松本と新潟県糸魚川を結ぶ路線で、2023年1月以来の乗車
 
過去記事
 
10駅乗り、安曇野市に入り

穂高駅で下車

 

改札口には伝統工芸である穂高人形

 
太田道灌と村娘との事だけど、由来の説明書き読んだけど忘れた←
 

駅から望む北アルプス

 
まだまだ雪化粧が残っていて雄大やね
 
 
そして駅から徒歩約3分

穂髙神社

 
所在地:長野県安曇野市穂高
創建:不詳
 
信濃国三之宮
 
松本市の上高地に奥宮、奥穂高岳山頂に嶺宮があり、こちらは本宮(里宮)
 
通称「日本アルプスの総鎮守」
 
筑前国(福岡)の氏族であり海神の末裔を称する安曇氏(阿曇氏)が海沿いを中心に全国に散らばり
 
その一族の一部が内陸であるここ信濃に定住
 
穂高岳に祖神を祀ったのがはじまり、という言い伝え
 
ご本家ブラタモリの安曇野編にも登場した神社
 

社号標

 

一之鳥居

 

神橋とその下を流れる用水路

 

広い境内と、奥に二之鳥居と社殿

 

二之鳥居と社殿

 
鳥居の手前左側には

神船

 

前述の通り、安曇氏は海神の末裔

 

よって内陸であるにも関わらず、神船として祀られ

 

「御船神事」という毎年9月に行われるお祭りでは、大きな船形の山車がぶつかり合うそうな

 

二之鳥居は両部造

 

神楽殿

 

神楽殿とその奥に拝殿

 

右が神楽殿、左が拝殿
 

拝殿前に立つ御神木が立派

 

拝殿

 

拝殿左右には大きく伸びる回廊の様なもの

 

拝殿側から見る神楽殿、二之鳥居

 

先程見えた拝殿前の御神木

 
真っ直ぐ伸びて立派ね
 
阿曇比羅夫之像
 

前述の御船祭は飛鳥時代の豪族で白村江の戦いで戦死した阿曇比羅夫の命日に行われ
 
この像もブラタモリで紹介されておったよ
 
 
像を過ぎ、北側の境内入口には
大鳥居と遥か彼方に雪化粧した北アルプス!
 
 
社殿の左側(南方)の奥には
穂高岳山頂に鎮座する嶺宮の遥拝所
 
「遥拝」とは登頂する代わりに、山の下からその方向へ向けて参拝する事
 
 
因みに、見れなかったけど本殿は右殿・中殿・左殿が並ぶ三殿方式でそれぞれ違う神が祀られておる
 
 
参拝後、穂高駅に戻ると
特急はくばが停車しておった

 

まぁ、あずさ・かいじの短いヴァージョンだけどw

 

 

この日は以上

 

松本市内のホテルに宿泊し、旅は翌日へ続く・・・

 

 

今回の御朱印