ブラアラキ~茨城県北神社巡り編~ (1) | 血塗ラレタ日記

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阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

日本シリーズが開幕し

 

我らが阪神タイガースは1勝1敗

 

敵地で御の字よ(・∀・>)

 

 

先週土曜もブラアラキ

常磐線を水戸駅で下車

 
駅前のレンタカーで出発
 
車でひたすら北へ走り

途中からすれ違いが困難な山道を抜け

 

水戸駅から約1時間10分

 
最初に訪れたのは

鷲子山神社

 
所在地:
茨城県常陸大宮市鷲子
栃木県那須郡那須川町矢又
創建:807年
 
八溝山地の鷲子山山頂に鎮座し、古くから修験道の神社として広く信仰を集めた神社
 
この神社のいちばんの特徴は

境内が茨城県と栃木県の県境に跨っていること!
 
社務所は県境を挟んで茨城県側と栃木県側に向かい合って2個所あり、それぞれ宮司が勤めている。
(平常時は栃木県の宮司が常駐し維持管理を担当。茨城県の宮司は祭礼時のみ出勤)
 
宗教法人の登録上は、2つの神社ということになっておる
 
古代からこの地は常陸国(茨城県)と下野国(栃木県)の国境だったんだけども
 
常陸国と下野国の一部が佐竹氏や水戸徳川家の領地だったこともあり
 
両社の関係は良好で、時には協力しあって現在に至っているそうな(・∀・>)
 
ちなみに、社名の正式な読みは別々で
 
栃木県側「とりのこさんしょうじんじゃ」
茨城県側「とりのこさんじょうじんじゃ」
 
本来は両県側とも「とりのこさんしょうじんじゃ」が正式な読みであったのが、登録手続きをする際に、茨城県側の宮司が誤って記入してしまった為w
 

社号標

 

朱塗りの両部鳥居の先には

楼門(隋神門)

 
1815年の建立
 
門の中央は県境
 

荘厳さが半端ない!

 

門の先は長い石段

 

石段の途中から見下ろす門の反対側

 

この石段の中央も県境よ

 

石段を昇りきると神門
 
これを潜ると

右向きに建てられた社殿

 

拝殿

 

こちらの拝殿も荘厳さが凄い

 

拝殿奥に本殿

 

本殿は1788年の再建

 

社殿の正面は急な崖

 
社殿の横には

千年杉(推定樹齢1000年)

 
一旦境内の外に出てすぐ隣には

本宮神社

 

元々はここに本殿があったそうな

 
鳥居先の階段を昇ると

どデカいフクロウが!!

 

めっさデカいwww

 
鷲子山上神社は「フクロウの神社」と呼ばれており
 
祭神の天日鷲命が鳥の神である事が由来
 
フクロウから転じて「不苦労」・「福老」・「福来朗」に御利益があるとされてきたとか
 
フクロウ像の先には

本宮の社殿

 

拝殿

 

 

正面に掲げられた垂れ幕は

戦国期までこの地の領主だった佐竹氏の家紋入り

 

簡素な造りの本殿

 

 

鷲子山神社は以上

 

まだまだ続くよ

 

 

今回の御朱印