土日の休日に録り貯めしていた「ミューズの鏡」を今更ようやく見始めました![]()
なに
この往年の大映ドラマのテイストは
クダらないストーリー、大袈裟な演技、有り得ない展開。そして、沖田竜(池田成志)の強烈なインパクトにハマってしまった
おもしろ過ぎる…。
自分はドラマが大好きでよく見る方なんだけど、結構感情移入しちゃうタイプ。そこで再び「XXXたち」シリーズで共感を求める寂しがり屋のARK51。
「ハマったドラマたち」
(たぶん、ベタな作品ばかりです)
1回目は、
ベタ過ぎる![]()
リアルタイムでは知らなかったけど、中学の時に夕方5時の再放送でハマりました。アラサー以上の人(特に男子)は誰もがハマったのでは?泣き所満載。数ある大映ドラマの中で最高傑作でしょう。実話を元にしているだけある。
イソップ(高野浩和)の病死、山崎加代(岩崎良美)の事故死、新楽マスター(梅宮辰夫)の死、ってどんだけ死なせるんだ
(その度に自分号泣でしたけど)
更には馬に乗って神社に登場する富田圭子(伊藤かずえ)、どう見ても高校生じゃない番長水原亮(小沢仁志)、突然ランニング服に早着替えする大木大助(松村雄基)の連れの外人。改めて見るとツッ込み所満載。
なぜ、イソップがデザインしたライジングサンのユニをクリーニング屋のオヤジが火事で燃やしてしまった設定にしたのか?など語りたい事が盛り沢山で書き切れないのでこの辺で。。。
最後に、去年のGWに京都2泊3日自転車旅行をしたのですが、この作品のモデルになった京都市立伏見工業高校に立ち寄った時の写真です。学校の前に中華料理屋はなかった…。




