血塗ラレタ日記

血塗ラレタ日記

阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

関東も7日(日)に梅雨入りしまして

 
その前日、6日(土)は都内をブラアラキ

東武伊勢崎線を堀切駅で下車

 

20年ぶりくらいに来たw

 

TBSドラマ「金八先生」シリーズの舞台として度々登場した駅

 
桜中学校のロケ地として使用された足立区立第二中学校(現東京未来大学)は駅の隣
 
この駅舎の前にはドラマ中に受験票を忘れた生徒が泣きながら学校に電話した電話ボックスがあったんだけども、今はなくなっておったね
 

駅前、線路沿いに流れる荒川と土手

 
ドラマのオープニングで金八先生が歩くシーンもここ
 

桜中学の野球部が練習していた草野球場もここだったのかな?

 

荒川を渡る首都高6号

 

向こうにはスカイツリーも見える

 
 
そんなこんなで堀切橋を渡り、葛飾区へ
 
堀切駅から徒歩約20分
(京成堀切菖蒲園駅からは徒歩約10分)

堀切菖蒲園

 
所在地:葛飾区堀切
開園:1975年
 
ハナショウブ(花菖蒲)の名所と知られる区立公園
 
ちょうど見頃で菖蒲まつりが開催されており、多くの人で賑わっておった
 

菖蒲園の始まりには二説あり
 
室町時代説と江戸時代説
 
いずれも地元の人がこの地にハナショウブを栽培したのが始まり
 
 
で、ハナショウブ(花菖蒲)についてだけども
 
ワイは植物については全く詳しくなく・・・
説明書きがあった(ノ^^)ノ

 

アヤメ科に属する、ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ(菖蒲)、カキツバタ(杜若)、フレージア、グラジオラスなどがあり

 

この菖蒲園にはハナショウブ、アヤメ、カキツバタがあるそうな

 

生息地(湿地・乾燥地など)や花弁模様の違いで分かれるらしい

 

これらを総称して「アヤメ」と呼ぶのが一般化

 

いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句もあり

 

「どれも素晴らしく優劣は付け難い」という意味と「見分けがつきがたい」という意味がある

 

因みにワイもこの日、見分けがつかなかった←

 

 

それはそうと園内を散策

灯篭が立ち風情があるなと思えば

 
公園の側を首都高中央環状線が走り
 
東京下町の中で憩いの場となっているのが分かる
 
「杜若に八ツ橋」と言えば、花札のタネ!(10点)
 

名前の札が立っており、様々な種類があって
 
見分けがつかない←
 






ほんと様々な色の菖蒲が満開で癒される(〃∇〃)
 
石橋も掛かっていて、これまた風情
 
少し高い場所から見下ろす園内
 
ほんと沢山の見物人だった
 
 
ここからは花弁のアップ



やっぱり見分けつかない←
 
 
季節柄、紫陽花も満開(ノ^^)ノ
紫陽花と言うと梅雨期真っ只中の花だけど
 
気候変動で満開の時期も早まってるのかね
 

最近こういう形の紫陽花を良く見かけるわね
 
新種なのかしら?
 
 
そんな訳で初堀切菖蒲園でした