血塗ラレタ日記

血塗ラレタ日記

阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

この国をどこへ持って行くつもりなのやら

 

 

で、洋楽

MEGADETH」(2026年)

MEGADETH

 

METALLICA、SLAYER、ANTHRAXと並ぶスラッシュ・メタル四天王の一角、メガデス

 

先月末にリリースされた17thニューアルバムにしてラストアルバム!

 

1983年結成以来、解散・再結成がありつつもメタルシーンの第一線で活躍

 

このアルバムを最後に43年の活動を終えることに・・・。

 

内容は冒頭からめちゃくちゃカッコイイ、メガデス特有の"インテレクチュアル(知的な)・スラッシュメタル"が炸裂

 

ボーナス・トラックではメタリカの「RIDE THE LIGHTNING」をカヴァー

 

全メタルファン必聴の1枚!

 

 

 

INFERNAL OVERKILL」(1985年)

DESTRUCTION

 

SODOM、KREATORと並ぶジャーマン・スラッシュ三羽烏の一角、デストラクションのデビュー・アルバム

 

その再発盤が今月リリース

 

これぞスラッシュ・メタルと言わんばかりのスピード感と切れ味鋭いリフ

 

邪悪さとアグレッシブさ、またプログレのような転調

 

伝説的名盤と言われている1枚


M05「Bestial Invasion」はライブの定番曲として今もなお披露されている

 

 

 

ETERNAL DEVASTATION」(1986年)

DESRUCTION

 

同じくデストラクションの2nd

 

金属をガリガリ削り、チリチリと焦げ付く様な歪んだギター・サウンドが個性的
 

前作よりメロディアスで硬質なサウンドが特徴的で、ざらついた感触の鋭角的なリフとヒステリックに咆哮するヴォーカルが映える出来栄え

 

バンドの最高傑作との呼び声が高い名盤

 

M01「Curse the Gods」、M03「Life Without Sense」は代表曲となり、現在もライブで頻繁に演奏される名曲

 

 

 

FROM HELL I RISE」(2024年)

KERRY KING

 

2019年に解散したスラッシュ・メタルの帝王スレイヤー

 

そのギタリスト、ケリー・キングが自らの名前を冠し結成した新バンドの1st

 

ケリー(Gt)以外のメンバーは

 

ポール・ボスタフ(Ds):元SLAYER

カイル・サンダース(B):現Hellyear

フィル・デンメル(Gt):現Machine Head

マーク・オセグエダ(Vo):現Death Angel

 

錚々たるメンバーが集結

 

内容はこれぞケリー・キングとしか言いようがない痛快な仕上がり

 

疾走感たっぷりでラウド&ヘヴィ、スレイヤー直系のスラッシュ・サウンドが炸裂

 

更にヴォーカルのマークの歌い方が露骨にトム・アラヤに寄せていて、もうたまるか!

(昨年スレイヤー再結成を発表。ライブ活動のみで新作制作はない模様)

 

 

 

BADMOTHERFINGER」(1991年)

SOUNDGARDEN

 

NIRVANAなどと共に1980年代からオルタナティヴ・メタル、グランジ・ムーブを牽引し

 

そのNIRVANAのカート・コバーンに「こんな奴等にかなうわけがない」と絶賛されたサウンドガーデン

 

全米39位を記録、更にはグラミー賞にノミネートされた3rdアルバム

 

ジャケットのデザイン通り、ザクザクドロドログルグルしたサウンドが特徴的

 

ブラック・サバス譲りの地を這う粘着性が重いまま激しくロールし続ける名盤