さて、次回のレコーディングで何をやるか。
勿論、ギターを録らなきゃイカン曲はまだまだ山の様に残っているんですが、まだ数曲リズムすら録っていない曲が残って居るんで、そっちを先にやっつけるか否か。
とは言っても、JG&ホリッチの往年コンビはもう既にクランクアップして各々の生活を全うしてるので、残りのリズムセクションは別のプレイヤーさんが協力してくれる事になってるんだけど。
しかも、ベースとドラムどちらも、きゃつらとは全くタイプの違うプレイヤーさん。
俺はちゃんとしたレコーディングといったらhotchでしか経験がないので、奴ら以外のリズム隊で一緒にレコーディングするってのが本当に楽しみで。
あとは、キーボーディストの鶴田君もお待たせてしてしまっている状態なので、先に鍵盤を乗っけてしまうってのも手かも。
うーん、幸せな悩みですねぇ~。
いまhotchは表立った活動はしてないし、むしろバンドとして機能してるのかと言われたら返答に窮する部分もナキニシモアラズですが、実際こうして色々な人の支えと協力があって、初めて前に、そして若干斜め上に向けて、ゆっくりと進む事が出来てます。
そうして、ひとつの大きな作品を作り上げようとしています。
大なり小なり世に出された音源は星の数ほどあるわけで、それを手にとって購入する人にとっては数千円の価値でしかないのかもしれないけど・・・
まぁ、一枚の円盤に詰め込まれた熱やロマンの価値と言ったら、俗に言うPRICELESSってヤツです。
完成したら、どうしようもなく感激するだろう・・・な。
って、そういう事は完成してから言えってね 笑
とにかく、どこまでも走るよー。
GLAYの新曲、“春までは”が解禁になりました。
この曲は、年末のFCツアーと幕張カウントダウンの最後に会場で流された楽曲で、俺も幕張で二回耳にしているので、改めて聴いたらあの幕張の興奮と感動をリアルに思い出して感慨深くなりました。
リズムはALL打ち込み、オケは全編シンセサイザーで組み立てられて耳に抜けるのはほぼ鍵盤のみという、従来のバンドサウンドというよりもかなりR&B寄りなサウンドに仕上がってる。
なるほど、UTADAっぽいというのも頷ける。
ズバリ「卒業」の歌なんだよね。ここがまさにGLAYってカンジ 笑
今までにないGLAYの新境地であるが故に、評価としては賛否両論ある様ですが・・・
俺は、たまらなく好きですね、この“春までは”。
本当に素晴らしかった幕張のワンマンの後に聴いてるからという個人的な思い入れも勿論あるとは思いますが、長年強いこだわりを持って様々な音楽を世に出してきたGLAYならではの表現の広さを強く感じるし、単純に素敵な歌だと思うし。メロディも詞も綺麗で。
この曲は、3月にリリースされる“SAY YOUR DREAM”というシングルのカップリングに収録される様です。
因みに、A面曲の“SAY YOUR DREAM”は、メジャー15周年を記念した非常に意味のある楽曲らしく、なんと 1 5 分 にも渡る大曲に仕上がってるんだそう。
この曲も、幕張の開演前にCMで十数秒程度聴いたんですが、コチラはいかにもGLAYらしいロックでポップでメロディアスな楽曲でした。
リリースが楽しみだね~。
激戦週ゆえに、オリコン1位は難しいかもしれないけど・・・orz
オリコンか・・・。
いつかは、そういう次元の期待と不安をリアルに感じてみたいトコロだね 笑