初夏の香り漂う、三溪園。



自分の会社の真裏にあるにも関わらず、ここに訪れたのは初めてで・・・汗
青々とした自然と古の建築物と、いかにもな峠の茶屋、そんでもって“となりのト〇ロ”が今にも登場してしまいそうな山の獣道。
なにもかもが、まるで京都あたりの古都にトリップしたかの様な穏やかさ。
そして・・・
ここに訪れたメインが、ホタルの光。
夜になるといつしか人がわんさかわんさかやって来て、ホタルが見れるポイント周辺は歩くことすらままならないカオスと化して居ました。
俺、実は生のホタルって今まで見たことなくて、実際どんなだろうと思って胸を躍らせてみたら・・・
実に感動しました。
ホント、マンガに出てくる様な・・・暗闇に浮かぶ幾つもの光。
本牧もまだ捨てたもんじゃないなって思いました 笑
ここ数ヶ月間、季節ならではの貴重な体験をする機会が多くて、俺の人生ってホントに充実してるっていうか・・・
キチンと“今”を噛みしめて生きてるんだなぁと強く実感します。
自分を取り囲むすべてに、ありがとう。
あー体中かゆい!!
未知数の蚊に襲撃された思い出は、底なしのポケットに投げ捨ててみます。