さて、毎年恒例のホッチイベント“瞬宴”の第五弾が無事大盛況のもと終了したわけですが・・・
ここで、今回のイベントの数日前にガラリと変えたオイラの機材たちを紹介致します☆

アンプは今まで通り Fender Twin Reverb で、アンプの上に鎮座するのは・・・人生初のラック・システム。

上は定番のラック・チューナー、KORG DTR-1000。
本当はシルバーフェイスのDTR-1とかの方がスパルタンでアナログ感があって好きなんだけど、今はもうDTRシリーズは1000か2000しか作られてないみたいなんで、仕方なしにDTR-1000を導入しました。
下はBOSS初のフルラックサイズマルチエフェクター、BOSS GT-PRO。
今までもフロア式のGTシリーズを愛用していたので、使い方はかなり共通してましたね。
で、ラックの上にはGT-PROにLINE接続したコンパクトがチロチロと。

左は、メインの歪みで使用している CARL MARTIN HOT DRIVE'N BOOST Ⅱ。
ジャガーとTWIN REVERBと、このHDBⅡ・・・この3点の組み合わせ、S蔵を意識したのかなんて言わないで。否定できないから 笑
真ん中は、定番コンプ「DYNA COMP」の改良版、MXR SUPER COMP。
基本的に、ソロ音にかけて使ってます。
サスティン増強と、ピッキング時のエッジをカットするのに欠かせないニクイ奴です。
右は、京都発のディストーション Sobbat DRIVE Breaker DB-1。
これがソロ用の歪みです。前述の通り、SUPER COMPと組み合わせて使用しています。
右端の細長いのが Noah's ark AC/DC-1 と言って、ACとDC両方の電源をとれる極めて優秀なパワーサプライ。
足元は、ご覧の通り。

うーんシンプル(;´▽`A``
ROLANDのMIDIフットコントローラーとWAHとWhammyのみ。
今まで、アンプ以外の機材がすべて足元に散りばめられていたので・・・
こうも一気に簡略化されると、最高にスッキリした気分になります。
ま、こんな感じです。
今回の機材チェンジの狙いは、足元をスッキリさせたかったのと、アンプの上にラックを組みたかったのと。
ステージが暗転して、立ち位置の背後でラックが光ってるとカッコいいじゃん、単純に 笑
とりあえず、これからはこのセットでいきまーす☆
・・・言っても、当分ライブできそうにないんだけどね~ ( ̄Д ̄;;