◆100%悠月◆

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裕一(hotch potch) 徒然なるブログ

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8年振りの水曜どうでしょう祭が終了してしまいました。

今回はなんとUstreamで生配信されるということで、もう気持ちは現地に行ったつもりで三日間、ひたすらiPhoneないしPCにかじりついていました。


三日間の祭を見届けて。


改めて、水曜どうでしょうに出逢えた事、水曜どうでしょうの藩士になれた事の幸せに、心から感謝した。


物凄く特殊な番組なので、ほとんどの人はどうでしょうの魅力に気づけないのかもしれない。

実は、自分も何が面白くて水曜どうでしょうに溺愛してるのか、よくわかってなかったりする。

実際、アレのどこが面白いの?と聞かれても、言葉なんかじゃ到底説明出来ないし、正直言ってするつもりもない。

かと言って、百聞は一見にしかずと胸を張って言えるかといったらそうでもない。

現に、両親がどうでしょうを見てみたいと言うのでclassicの放送スケジュールを教えたけども、それ以来まったく何のリアクションもないので、おそらく何が面白いのか理解出来なかったんだろう。


だけど・・・・



好きな人はホンっっ・・・・と大好きなんだよね!!!!




祭をやれば10何年も前の名ゼリフを何万人って藩士が大唱和するし、街に出りゃ車にステッカー貼ってアピールする藩士がわんさか居るわけですよ!全国規模で!!


こんな番組ないでしょ?

最高ですよホントに。


なんでこんなに愛されるのか?



それは、誰よりも出演者が、スタッフ全員が、水曜どうでしょうを愛しているからだと思います。



だって、祭みてると凄いんですよ。


もういい歳になったオッサン4人が、よってたかって10何年も前の些細なやりとりを

「あの時はあーでこーで、ミスターがああ切り返したから大泉さんが、こうしちゃったわけですよ」

とか。

そんなやりとりがポンポンと飛び交うわけです。


誰ひとりとして、記憶があやふやになってないんですよ。


こんな事ってある???


普通に考えたらあり得ないでしょ!



本当にこのオッサンたち、どうしようもないぐらいどうでしょうが大好きなんだよね!

4人のやりとりを見てると、ホントそれが滲み出てて・・・見てて幸せな気持ちになってくるんだよね。



そして、4人に負けないくらいどうでしょうを愛してやまない藩士たちが、4人の思い出話や裏話を聞いて盛大に笑う。



すげー最高じゃん・・・




こんなの、水曜どうでしょうだけだと思います、TVの歴史上。




「一生どうでしょうします」



最高の名言だよね。
昨日のフィナーレで改めて聞いたら涙出てきた。



一生続けて欲しいな。

一生ついて行くっしょ。




チョー寝不足だで、どうでしょう祭(土曜)→IOC→大興奮→どうでしょう祭(日曜)でもう目ェびんびんでしたから・・・。


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早朝からオモクソ叫んじゃった。




ヌオォォォォォーーーー!!!!!





この、我が国の歴史に残るこの瞬間をリアルタイムで体験出来た喜びを、全身で感じています・・・。


猪瀬知事や安倍総理、竹田理事長をはじめ、招致活動に全身全霊を注いで下さった皆様には本当にお疲れ様、本当にありがとうございましたと、声を大にして伝えたい。




最高だなぁ・・・


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もう、酒が進む進む。
全っっ然眠くないもんね。やべー。





この時期に、国の総理が国賊ハトポッポとかじゃなくて本当に良かったね、ホントにホントに本当に。



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遅ればせながら、観てきました。


水谷豊&伊藤蘭夫妻共演の話題作ですね。




欧米各国の紳士と接点の深い、洋服店を営むキリスト教徒の一家。

対米戦争に突入するにあたって、これほど風当たりの強い一般人は居ないんじゃないかってぐらい気の毒な状況に追い込まれます。


めくるめく襲いかかる逆風の中でも決して負けない一家の生き様を、年頃の長男の視点で描いた作品。


敵味方問わず、軍人を一切登場させていないので、完全に当時の一般国民の目線で戦争を感じる事が出来る。
我々の祖父祖母世代の方々が送ってきた生活をリアルに感じとれた部分は非常に良かったなと思いました。

あと、セットのクオリティ!
当時の都会の街並みのハイクオリティな再現には本当に頭が下がる思いでした。

民家に焼夷弾が降り注ぐ様子、焦土と化した街の表現なども、あまりにリアル。
これらの映像技術はもはや、世界最高レベルなんじゃないかと。

史上最悪とされる悲惨な戦争を体験した日本だからこそ、表現できる世界なんだと思う。



そして戦争が終わり、敗戦の貧しさの中で人々はどう生き抜いていったかについても描かれています。

戦後の復興を支えたのは、紛れもなく国民一人一人の力だったんだと実感。


生きていく事の辛さ、大変さ、生きていく事の意味。
アタリマエの平和を生きる我々も、今いちど考えなければいけないのかもしれない。



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いよいよ、掲示が始まったのね。

勇ましいなぁ岡田君。




突然ですが、この数ヶ月、毎日欠かさず購読しているブログがあります。


長谷川豊オフィシャルブログ「あのいつも一言多い長谷川アナの『無料ならこれくらいは話せるお話』」Powered by Ameba


今年の春に、とあるブログを開設して話題になった元・フジテレビアナウンサーですね。


とくダネ!のスタジオに出演していた頃から自分は存じ上げていたんですが、退職に至る経緯に関してはネットニュースで得た知識程度の事しか知りませんでした。


そしてその一連の事の真相というか裏側というか、広い意味でテレビ業界の闇の部分とか・・・
あの時話題になった長谷川さんの暴露ブログを興味本位で読み始めてからどんどん興味を掻き立てられ、いつしかそれが、仕事に、人に、家族に、真摯に向き合い信念をもって闘う長谷川アナへの興味に変わり、ブログがアメーバで新設されてからも毎日欠かさず購読させて頂いています。


テレビ業界から抹殺され、世間からも色眼鏡で見られ、ズタズタになってもなお決して諦めず、少しずつ少しずつ、文字通り地獄の底から這い上がってきた長谷川アナが、昨日。

万を持して(?)テレビに復活しました。


TOKYO MXのニッポンダンディ、町亞星アナの代役としてなんですが。


ブログを毎日見てきて、長谷川アナがここまで本当に困難な道のりを歩いてきたことを知っていただけに、MXとはいえ饒舌に語る長谷川アナの姿をテレビで拝見出来るってのがどんだけ凄い事か・・・なんて噛み締めたらもう居てもたっても居られなくなって、録画入れてるにも関わらず、結局リアルタイムでも食い入る様にテレビにかじりついていました。

すっげー生き生き喋ってたなぁ~


やけに顔が白いなぁと思ったら、なるほど今日のブログで裏話が炸裂してましたが 笑


これがゴールでは決してないけども、長谷川アナにとっても、そして抹殺した筈のアナウンサーがこうして再び画面に現れたということで、漆黒のタテ社会を象徴するテレビ業界にとっても、これは非常に大きな一歩でありこれ自体が歴史的なニュースになるかもしれない。


信念を貫く姿勢、本当にカッコイイ。
まさに、ニッポンダンディ。


とことん応援させて頂きます!