残業はするな、「前業」をせよ!―朝のスタートダッシュで人生が決まる/久恒 啓一
¥1,260
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・能力をためるためにお金を使い、「消費」じゃなく「投資」と考える
・知識は、実際に行動して初めて身につく
・自ら変化をつくって自分を成長させる


など、自分が今まで感じてきた事と同じような考え方がいくつもあったので、共感できました。
物事の捉え方を「再発見」出来るよい本だと思います。


各章の題名を見ると、常識を覆す考え方が書かれているように思うけど、中身を読んでみると物事の本質を捉えています。
何かしらの「気づきビックリマーク」をもたらしてくれます。

って言っても、ビリーじゃありません(^_^;)


MacパソコンでWindowsとMacOSをデュアルブートさせるためのツールです。

自分はMacBookを使っていますが、BootCampでWindowsも入れています。


先日までベータ版を使っていましたが、1.4ベータ版にアップデートしました。

アップデートしたら、キーボードの「かな入力にならない」問題や、「"_"入力がソフトキーボードからしか出来ない」が解決しました!!これで、かなり使いやすくなりましたニコニコ


BootCampのベータ版を使っている人は、1.4ベータへのアップデートをお薦めします。


アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫
¥1,575
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京セラや第二電電(現KDDI)の創業者、稲盛和夫さんが書かれた本。


「売り上げを最大に、経費を最小にする」という、考えのもとに生み出された管理会計手法について書かれています。

京セラで行っている「時間当り採算制度」がシンプルで誰にでもわかりやすく、みんなが経営に参加できるような仕組みになっている事がわかります。仕事とは、問題発見、改善の繰り返しだけど、それが出来ているかを測るブレない尺度をもつ事が重要だと感じました。

また、社員一人一人に経営に携わってもらうという考え方は、リクルートの江副さんとも共通しています。

管理等、会社の仕組み造りに携わっている人には特にお薦めの本です。