千円札は拾うな。/安田 佳生
¥1,260
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既存の常識にとらわれない、成長するために必要な考え方が書かれています。
特に、成長とは「変化」であり、「変化」するためには何かを「捨てる」事が必要だという事が、様々な例をまじえて一貫して書かれてあります。


自分も、この考え方を2年程前から強く感じていて「変化」と「捨てる事」を実践してきました。
仕事をしながらインテリアデザインのスクールに通ったり、環境を変えるため地元から東京に出てきて一人暮らしを始めたり、
転職もしたり…と。


捨てるという事で言えば、東京暮らしを始める前にかなり愛着のあった車を手放したり、便利な環境を捨てたり。


なので、この本は凄く共感できて自分としてはお薦めです。


これからも、変化を怖れず、いつでも何でも捨てられる勇気をもっていたいなと思いますにひひ

昨日、靴下を買いに久しぶりに有楽町まで行ってみたら、「有楽町マルイ」が駅前にドーンと出来ていた。

マルイも含めて、複合商業施設「有楽町イトシア」というらしい。

(有楽町イトシア: http://www.itocia.jp/


オープンは10/12(金)からでまだ入れなかったが、丸みを帯びたビルは結構インパクトがあっていいかも。


店舗環境のトータルプロデュースを空間デザイナーの間宮吉彦(infix)さんがやっているらしいので、みるのがちょっと楽しみ。



最近、会社の女性マネージャーに靴下を見て言われた。「靴下ダサいよ。」とガーン


自分は確かにスーツやシャツ、ネクタイ等には拘るが、靴下は気にしていなかった。
そこまで見る人もいないだろってのもあって、気を使っていなかったんだよね。
合ってないのは、自分でもわかっていたけど。


でも、恥ずかしい反面、見られているのは嬉しかったりもする。


最近、そういえば色々変化が少ないな~って感じてたのもあって、今日その靴下を捨てた。

さて、明日は靴下を買いに行こうっと!