以前にも書いた事が有りますが、ホストなんて仕事は楽にやろうとするといくらでも楽に出来る仕事です。
もちろん楽にやってたらたいして稼げませんが。
なーんにも努力しない奴なら夕方に出勤して掃除して、お客さんと(しかもアークは客層がかなり良い)談笑して酒飲んで、サクッと掃除して終わり。
全然しんどくない。
これで工事現場で朝から夕方までガッツリ働く若者と同じぐらいの保証給が出ます。
ほどよく酒も入って良い感じで眠れるでしょう。
昨日も何人かに説教しましたが、例えばサラリーマンなら、
朝の6時台に起きて
7時台の満員電車に乗り
姫路~大阪間とかなら6時台の電車とかもザラで
定時に終われずサービス残業をし
ハゲの上司にパワハラをくらい
ブスのOLにセクハラとかほざかれ
金も無いから安居酒屋や立ち飲み屋で飲み
挙げ句家に仕事を持ち帰り
既婚者なら嫁に子育てに参加しろとか言われ
消費税率アップで少ない小遣いを更に減らされたのに好きな缶コーヒーは値上げされ
ストレスで胃をやられ
朝早く起きて昨日の晩飯の残りを弁当に詰めて再び満員電車に乗り出社して身を粉にして働き
帰宅しても好きだったはずのゲームの電源を入れる元気すらない
その上独自に勉強などをしなければ出世競争に負けてしまう。
その上その上パンパンに太った嫁に家族サービスを強要される。
勿論自ら選んだ道だし、そこでしか感じる事の出来ない幸せは有るのだろうと思うが、傍目で見ていてあまりにも過酷。
同年代や年下にもそんなヤツがたくさんいて、そいつらの話を聞くとどうしても愚痴が多い。
肉体的疲労と精神的疲労が共にピークに達している様なヤツが多々。
さすがストレス大国日本。
俺の年代には上記に挙げた様な人が大半を占めていて、到底真似は出来ないが心から尊敬しています。
彼らこそが日本の礎で、文字通りこの国を支えている。
では、我々の業界はどうだろうか。
勿論、この職種にしか無いストレスは確かに存在しているし、新人ホストはプライドを根元から折られる様な事も有る。
サービス業ならではの知性や気配りも要求される。
が、昔と違いそこまで体育会系でも無く、無茶な飲み方もしないし、させない。
労働時間は1番長い子でも8時間ほど。
アークに限って言えばGWや正月などの連休も有り、自由な時間が多い。
で、表題の説教に戻るが、上記した様なサラリーマン諸氏に比べて、同等かそれ以上の努力をしているホストはアークでは凌介しか居ない。
多分他店さんでもNo.1クラスぐらいしかそのレベルの努力はしていないはず。
勿論才能の問題も在るから、凌介と同じ量の努力をしたからといって凌介と同じだけ売り上げるかは分からないが、少なくともかなり売上は向上すると思う。
同じだけの努力をしたなら。
とか考えるとどうしても若者に説教をしてしまう。
色々舐めすぎなんだよ。
仕事を
ホストを
社会を
自分の人生を
このクソ不景気な世の中でゆとり教育を採用した政策だけは本当に間違いだったと思う。
こんな時こそ競争力が必要なのに。
ゆとり世代でもやる奴はやるけど、割合はやはり下がっちゃったかな。
まあ、社会風刺をしたい訳でも、やる資格が有る訳でも無いのでゆとりの話はここまで。
とにかく、せっかく若いんだからもっと死に物狂いで頑張って欲しい。
頑張りだした時期が遅かった事を俺は本気で後悔しているし、俺が取り戻せない若さを生きている若者達に同じ轍を踏んで欲しくない。
今でしょ、とか言うのは今更ちょっと恥ずかしいが、本当に今なんだよ。
未来の自分に期待せずに今の自分こそが頑張らねば。
若い子に言いながら、矢印は自分にも向けています。
共に今この瞬間に最高のパフォーマンスをしよう。
本日も、クラブアークをどうぞよろしく。
今を生きる旬なホスト多数在籍中です。
もちろん楽にやってたらたいして稼げませんが。
なーんにも努力しない奴なら夕方に出勤して掃除して、お客さんと(しかもアークは客層がかなり良い)談笑して酒飲んで、サクッと掃除して終わり。
全然しんどくない。
これで工事現場で朝から夕方までガッツリ働く若者と同じぐらいの保証給が出ます。
ほどよく酒も入って良い感じで眠れるでしょう。
昨日も何人かに説教しましたが、例えばサラリーマンなら、
朝の6時台に起きて
7時台の満員電車に乗り
姫路~大阪間とかなら6時台の電車とかもザラで
定時に終われずサービス残業をし
ハゲの上司にパワハラをくらい
ブスのOLにセクハラとかほざかれ
金も無いから安居酒屋や立ち飲み屋で飲み
挙げ句家に仕事を持ち帰り
既婚者なら嫁に子育てに参加しろとか言われ
消費税率アップで少ない小遣いを更に減らされたのに好きな缶コーヒーは値上げされ
ストレスで胃をやられ
朝早く起きて昨日の晩飯の残りを弁当に詰めて再び満員電車に乗り出社して身を粉にして働き
帰宅しても好きだったはずのゲームの電源を入れる元気すらない
その上独自に勉強などをしなければ出世競争に負けてしまう。
その上その上パンパンに太った嫁に家族サービスを強要される。
勿論自ら選んだ道だし、そこでしか感じる事の出来ない幸せは有るのだろうと思うが、傍目で見ていてあまりにも過酷。
同年代や年下にもそんなヤツがたくさんいて、そいつらの話を聞くとどうしても愚痴が多い。
肉体的疲労と精神的疲労が共にピークに達している様なヤツが多々。
さすがストレス大国日本。
俺の年代には上記に挙げた様な人が大半を占めていて、到底真似は出来ないが心から尊敬しています。
彼らこそが日本の礎で、文字通りこの国を支えている。
では、我々の業界はどうだろうか。
勿論、この職種にしか無いストレスは確かに存在しているし、新人ホストはプライドを根元から折られる様な事も有る。
サービス業ならではの知性や気配りも要求される。
が、昔と違いそこまで体育会系でも無く、無茶な飲み方もしないし、させない。
労働時間は1番長い子でも8時間ほど。
アークに限って言えばGWや正月などの連休も有り、自由な時間が多い。
で、表題の説教に戻るが、上記した様なサラリーマン諸氏に比べて、同等かそれ以上の努力をしているホストはアークでは凌介しか居ない。
多分他店さんでもNo.1クラスぐらいしかそのレベルの努力はしていないはず。
勿論才能の問題も在るから、凌介と同じ量の努力をしたからといって凌介と同じだけ売り上げるかは分からないが、少なくともかなり売上は向上すると思う。
同じだけの努力をしたなら。
とか考えるとどうしても若者に説教をしてしまう。
色々舐めすぎなんだよ。
仕事を
ホストを
社会を
自分の人生を
このクソ不景気な世の中でゆとり教育を採用した政策だけは本当に間違いだったと思う。
こんな時こそ競争力が必要なのに。
ゆとり世代でもやる奴はやるけど、割合はやはり下がっちゃったかな。
まあ、社会風刺をしたい訳でも、やる資格が有る訳でも無いのでゆとりの話はここまで。
とにかく、せっかく若いんだからもっと死に物狂いで頑張って欲しい。
頑張りだした時期が遅かった事を俺は本気で後悔しているし、俺が取り戻せない若さを生きている若者達に同じ轍を踏んで欲しくない。
今でしょ、とか言うのは今更ちょっと恥ずかしいが、本当に今なんだよ。
未来の自分に期待せずに今の自分こそが頑張らねば。
若い子に言いながら、矢印は自分にも向けています。
共に今この瞬間に最高のパフォーマンスをしよう。
本日も、クラブアークをどうぞよろしく。
今を生きる旬なホスト多数在籍中です。