同業の同い年の子が引退するとの事で、彼の働くお店に飲みに行ってきました。

まだまだやれるのに彼の決意は固く、慰留を呼びかける俺の声は届かなかった。

まあ彼の人生の目標が、

「金はいらないから楽に生きる」

との事なので、仕方ないかもしれない。

もっともっと金が欲しくてたまらない俺は、
昔そんな彼の考え方とぶつかり口論になり、
挙げ句殴りあいになりそうになった事が有るので今回はあまり議論はせず、
彼の決意をそれなりに尊重した。

が、非常に残念です。

同い年だから尚更ですな。

ともあれ、長い間お疲れ様。

夜の街で顔を合わせる機会は減るだろうけど、




次は




雀荘で逢おう。