新感覚のかんたんタッチプレイストラテジーRPGゲーム「ひめため」を一緒に遊ぼう。
見ているだけでも楽しい冒険ファンタジーの世界で姫さまのためにオーパーツ探索だ!
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招待コード:7LNKEGJ
イタリアで生まれ、西洋最高峰と呼ばれる詩人ダンテ。
 
500年以上も経った今でも読まれ続けている本『神曲』の著者である。
 
彼が、生きる源泉としていたのが、ベアトリーチェという一人の女性であった。
 
少年時代から彼女をしたい続け、十八歳の時に再会。
彼はその時の感動を、『新生』と題した詩に綴った。
 
そして、彼女への想いをどう表現すればいいかと悩む中で、新しい詩のスタイルを確立していった。
ベアトリーチェが、ダンテの芸術を開いた。
 
 
しかし、ベアトリーチェは、他の男性と結婚し、若くして亡くなってしまう。ダンテにとって、ベアトリーチェは、憧れの人で終わった。
 
それでもなお
ダンテはベアトリーチェを愛し続けた。
 
その心がダンテを高め、深めていき、現代まで時が流れてもなお、多くの人に尊敬され、国を代表する詩人として、その名を残す偉業を成し遂げたのである。
 
 
 
恋愛は、愉しい。幸せで心が満たされる。
 
しかし、ダンテからは、恋愛を生きる力に変えていくことの大切さを学んだ。
 
この人と一緒にいられるのが幸せ、、で終わるのではなく、この人がいるから頑張れる。と、自分が前へ進むための源泉としていけるのが恋愛の力。
 
 
お互いを見つめ合うだけでなく
お互い肩を並べて歩いていける
 
 
ダンテは、ベアトリーチェへの想いを糧にして、自身の命を使いきった。
 
悲しみに心を委ねるのではなく、悲しみさえも糧にして、ペンを走らせた。
 
『ダンテ・アリギエーリ』
この名前は
「永続する者」
との意味を持つ
 
人を愛する、人を慈しむ心が、この世界で永遠に流れ通うことを、切に願う。
トンボが季節の変わると教えてくれた
 
日が沈んでトンボも
おやすみね
 
僕も目を閉じ
夢の中で遊ぼう
 
明日を楽しみに
 
ワクワクいっぱい
ドキドキたくさん
 
夜はおやすみ
夢の中でごあいさつ
 
明日におはよう
 
 
. ・‘雪桜;.-ファイル0182.jpg
 
3月3日ο
猛吹雪の中、新聞配達をしてきたο
 
車は埋まり、バンパーは壊れ、周りはほぼ何も見えない状態ο
おそらくJRも飛行機も動けなくなったことと思うο
 
僕はびしょ濡れになって、髪が凍ってしまう中、新聞を濡れさせてはならぬと、必死に配ったο
 
最初はホンッットにイライラして、周りの車を睨みつけては「邪魔だ」と愚痴を吐き出していたο
でも、途中から愉しくなってきて、寒さに震えていたはずが、この状況で何か見えるものはないか、気づけることはないかを探している自分がいたο
 
アラスカに古くから伝わる言葉がある
『寒いことが人の心を温める』
 
僕はやっと、その意味に気がついたο
 
ある人から、「ありがとうο大変だったねοご苦労様です」という言葉をかけてもらって、嬉しい気持ちが込み上げてきたο
濡れてようが、寒かろうが、関係ないοこの新聞を読みたくて待ってくれている人がいるのなら、僕は何があっても届けてみせるって決めたο
 
そう決めた瞬間、躰の震えが止まったο
視界が悪くても
今までやってきた感覚を研ぎ澄ませることで、見えない道に道が現れたο
 
いつもの倍時間はかかったけど、すべて配り終えたο
このバイトを始めた時は
『次の仕事のための繋ぎ』
『新聞配達でしょ?』
なんて考えでやってたけど、変わったο
 
 
新聞配達ひとつとっても真剣に、命を使いきる想いで頑張れば、必ず見えるものはあるο何か気づくことがあるο
 
 
新聞配達をしてる人を見て「あいつ、なんか違うな」とか「なんであんなに愉しそうにしてるんだろう」って見られる人が、どれだけ輝いて見えることだろう…
 
どんな仕事であれ
自分の努力で
意味あるものにしていく情熱があるのかどうか
そこに、輝きのある人生を歩めるかどうかが決まるο
…夜の静けさに包まれて
溢れる孤独を抱えながら
ひとり空を見つめる
 
「私は何のために生きるの?」
 
騒がしい心に耳をすませても、答えは聴こえないまま、残酷にも朝が訪れる
 
塞がれた胸の奥に潜む闇は
いまだに私を締め付ける
 
光は見えるのに…
 
私はひとりあなたを想い
祈り続ける

私が届けた言葉が
ほんの少しでもあなたの心に残るなら
私が
ここにいる意味はあるかな

降り積もる雪は
やがて消えても
降り積もる哀しみは
消えはしない

「なら、その哀しみを抱きしめて生きてゆけ」

どこからかともなく聴こえた…この言葉

哀しみは、否定しなくていいの?
苦しみを、受け入れてもいいの?

死を見つめながら生きてきた

私は初めて、胸を締め付ける闇を抱きしめた

私はひとりあなたを想い
祈り続ける

私が届けた言葉が
ほんの少しでもあなたの心に残るなら

私が
ここにいる意味はあるかな
私は
生きていくことできるかな

闇の中でこそ
光が見えるなら…