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 昨日、「長い別れ」を読み終えました。「マルタの鷹」に比べると、登場人物も多く、展開も複雑で、最後のどんでん返しは意外でした。終盤近くで、主人公のフィリップ・マーロウが、やくざの親分に何発か殴られた後、やくざの水月に蹴りを入れて、顔面に膝蹴りを入れた場面は、空手の経験者のように鮮やかでした。

 今日、レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウシリーズ第一作の「大いなる眠り」と遺作となった「プレイバック」を注文しました。「大いなる眠り」は、村上春樹氏の翻訳なので、村上春樹氏も、レイモンド・チャンドラーの影響を受けています。