おニャン子クラブ(←クリック)が解散した頃にはアイドルブームの影響で、

若い女優が映画やドラマのヒロインを担うことも多くなっていました。

そんな時代で歌と芝居の両輪で活躍するソロアイドルの競争で台頭したのが、

以下の4名でした。

 

 

〇中山美穂(なかやま・みほ)

 

「毎度おさわがせします」という若者向けのHなドラマのヒロインで注目され、

ヤンキーっぽい雰囲気からその種の人達からも人気を集めました。

 

 

 

〇工藤静香

 

こちらの記事(←クリック)でも取り上げましたが、おニャン子在籍時から、

枠外で活躍をするような雰囲気はありました。

 

 

 

〇南野陽子(みなみの・ようこ)

 

女子高生がヨーヨーを武器に戦うドラマ「スケバン刑事」の2代目のヒロインで

注目を集め、所謂正統派のアイドルのような活躍をしていました。

 

 

 

〇浅香唯(あさか・ゆい)

 

3代目のスケバン刑事のヒロインとなり、ドラマのスケバン刑事のシリーズは、

ここまでとなっています。

 

 

 

〇関連動画

 

1代目のスケバン刑事のヒロインの斉藤由貴さんも、彼女達に劣らぬ活躍を

していましたが、彼女が4人娘の枠に入っていないのは、早くから女優として

注目され、アイドルが女優をしているというよりも、女優が歌手もしているという

見方をされていたからではないかと思います。