バージン・ヘア第34話の後書き

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第34話「セーラー服の香り」←クリック

 

さて、物語も、しとりの泉の謎が徐々に解き明かされそうで、ミステリーっぽくなってきました。

砂良と薫の関係も気になるところですが、その泉を探している二人の少女が、遂に、

フルネームで登場しました。

田中真鈴(たなか・まりん)&渡辺雲母(わたなべ・きらら)

本ブログをかなり前からご覧になっている方は、ピンときたでしょうが、二人の名前は、

チャームキッズに所属していた田口まりんちゃんと田辺きららちゃんから頂戴しました。

「きらまり」としての活動期間は、長くありませんでしたが、とても好きなコンビでした。

 

そして、本話と同タイトルのコミックが、まだアマゾンでも買えるようです。

2巻で完結しますが、とても良い内容でした。

 

 

 

ルーズソックスとか懐かしい・・・。

8割2割則、予講

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統計学で、独占の形態で通説になっている「2割8割則」というものがありますが、

それは、「全体の上位2割を占める者達が、全体の8割の富を独占する」というものです。

それとは別に、私が発見した8割2割則について論じる前に、

なぜ秋元康がそこまで出来てしまうのか?について説明します。

以下の文を読んで頂ければ、日本芸能界史上最悪と言われるNGT事件

マスゴミが全く騒がないことに対する疑問が解消されます。

これから書くことは、私が調べたり取材して得た知識ではなく、

ごく日常的に、ネット等で言われていることを、私なりにまとめたものです。

 

アイドルに限らず、番組の内容や出演者に関する決定権は、普通に考えれば、

スポンサーやテレビ局のプロデューサーにあるのでしょうが、実際は、

過労死で悪名高い電通という広告代理店が持っています。

広告代理店とは、スポンサーとテレビ等のマスメディアの仲介役で、電通は、

わが国の約70%のシェアを占めています。

バブル崩壊後は、大手企業の宣伝費が縮小され、テレビ局と代理店の力関係は、

圧倒的に局側が不利になりました。

その後、アベノミクスによって多少景気が良くなったものの、一度楽を覚えてしまうと、

人は元に戻れません。営業部門を強化することなく、代理店に頼る体質は改善されず、

わが国のマスゴミは、電通の思うがまになっています。

決定権のある人物が、マスメディアやスポンサーと各所に分散していれば、3番手、4番手が割り込む余地がありますが、電通1社に一元化されていれば、そこに工作活動を集中することが出来ます。

よって、わが国で最多の枕営業要員を有する秋元康が、大きな力を持つようになりましたとさ。

では、何故他の人間は、秋元と同じことをしないのか?

以前にも、お話しましたが、それは、

表現者としての最低限の誇りがあるからです。

 

 

バージン・ヘア第34話

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明けましておめでとうございます。

今年も、本ブログ、及び、髪長美少女ファンタジー小説「バージン・ヘア」を

宜しく、お願いします。

第34話「セーラー服の香り←クリック強制

本物語も、漸く、全体の3分の2くらいまで進行しました。

これまでは、美髪シーンや女の子の胸キュンシーンが、メインだったと思いますが、

この34話からは、それに加えて、本格的に小説っぽく、ミステリアスなファンタジー

になっていく予定です。

 

尚、冒頭の文章は、

34話と同タイトルの結城稜先生原作コミックの第1巻の表紙のカバーに

書かれていたものをそのまま抜粋させて頂きました。