とりあえず午前の部行ってまいりました。
結果からすると
タイトル通り
絶不調![]()
てかね、朝の段階で怪しさ万点
だってわざわざ地磯に入ったのに
魚っ気が皆無とまではいかないけど
青物って感じの気配がなかった。
1度だけ根回りでボイルがあったけど
青物に追われて・・・といった感じじゃなかったし
あの感じだったらロックフィッシュ狙いならイワシパターンで数釣れたかも
ということで、なんとなくそこで何かしらの変化があれば・・・と願いを込め
1時間半も居座ってみたけど結局ゴールデンタイムだというのに何も起こらなかったので
ココでこれ以上粘ってもダメだと判断し移動
さすがにショアジグロッドだけに『海藻かな
』くらいにしか感じなかったけど
時折生命感のある感触があったので小さい魚かと思ってたけど
まさかの人生初フィッシュをこんな所で釣るとは思わなかったし
こんな所にいるとも思わなかった
という訳で地磯を後にし、ゴールデンタイムを逃すべく
次に向かったのはなるべく近場のポイント
まぁ、ショアジギ(お気軽釣行の時)にはよく行く漁港
お隣の漁港は先週はイナダとサバが好調だったけど
来る途中で様子を観たら人もあまりいないし
鳥も飛んでなければもちろんナブラも起きてなかったので
真っ直ぐ狙ってた漁港へ向かうと
若干ながら先行者は居るけどみんなサビキ
そしていつも入るポイントは誰も居らず
すかさず場所をキープ
でも、さすがに様子を観た漁港の隣だけあって
そんなに隣と大差もなく
鳥山もなければ鳥も・・・
まばらに飛んでる程度
多分偵察だと思う
そんな感じだったけど
これからまた良いポイントを探して移動ってなるとゴールデンタイムを逃してしまうので
仕方がないけどこのポイントでやることに・・・
でも、やっぱりというか
キャストしても腕が疲れるだけ
ということでライトタックルを出し
足元で屯してる小魚と遊びながら
何かしらの変化を待つことに・・・
そうこうしていると
周りにもほかの釣り人がちらほら入りだしてきた。
でも、ライトタックルで遊ぶことしばらくして
沖で青物が跳ねる姿を確認できた

でも、タイミング悪くライトタックルの方をキャストしたばかり・・・
こういう時は迷わず決断![]()
ライトタックルをそのまま放置し
急いでショアジギタックルに持ち替え
跳ねた時に魚の頭の向いてた方向&場所から考え
行き先と大体の場所に狙いを定めキャスト
カウントダウンをし着底まではせずアクションを加えると
数アクション目で待望の反応が
フッキングはバッチリ決まったようでいい感触が伝わってくる![]()
ただ、これまで釣ってきた青物って感じの感触ではない。
その割に引く
サバのデカいのなのかなぁ・・・と思ってたら
正体はこれまた人生初のカンパチ(幼魚なのでショゴだけど・・・)
30cm弱とはいえいい引きでした
でも、欲を言えばもう少しデカいのか
イナワラが釣れてくれれば嬉しかったかな
とはいえ、これでショアジギロッドにランディングネットにランディンググリップの入魂が
無事にすませることが出来たので良かった
まぁ、サバだったらネットは使わなかったしランディンググリップも使わなかっただろうなぁ
その後は鮭が足元のボトム付近を群れで回遊して来たり
サヨリの群れやイワシの群れ・・・
小型のサバの群れ・・・と順々に回って来たけど
良型の青物は沖へ行ってしまったのか何も反応がなくなったので終了することに
たださ、なんでメインの渓流は暗いうちから出発しないくせに
青物の時は早起きして出撃するのだろう・・・
もっと本業に力を入れるべきだろ・・・今シーズンもあと僅かなのだから・・・
o(´・з・`)ノ))グッバァーイ













