今は日本の色んなところで
この季節にしか見られない渡り鳥が飛来しているんじゃないでしょうか
我が街も例外ではなく、毎年渡り鳥が
少数ながら飛来してきます。
カモやら白鳥やら・・・数種類と少ないながら
観ているだけでも癒してくれます
ただ、年によって?なのか分からないですが
去年は飛来してきた白鳥は1羽だったんだけど
今日、ふと河川の様子を観に河川沿いの道路を
早朝フィッシングから帰宅しながら観に行ったら
何と今年は2羽飛来してた![]()
ただ、河川全体ではないので違う場所にも居るかも知れない
でも、この2羽だけかも知れないけど・・・
でも、以前は一家と思われる集団が飛来してきてただけに
こんなに少ない数になってしまうとドコか寂しくもあるので
今年みたいに飛来してきた数が少しでも増えるだけでも嬉しくなる![]()
ただ・・・来なくなった理由は何となく分かる。
それは人間の身勝手な植林によって
結果的に河川に流れる栄養が少なくなってしまってる。
だから川魚も固体が減ったりサイズが小さくなってきている。
多分、そういう部分がこういう渡り鳥の飛来数にも現れているんじゃないかと
オイラは思うんだけど、この地に住むほかの人がどう思うか・・・
河川の水に栄養がないってことは
海の水も栄養が少なくなるってことだから
海産物にも栄養が出るんだけどね・・・
養殖とか他の地で生産や収穫されたりするようになった現代では
そこまで考えなくなってしまうんだろうね・・・
結果的に自分達にとっても住みにくい状態に追い込んでるのにさ・・・
さて・・・来年は何羽飛来してくるんだろなぁ
o(´・з・`)ノ))グッバァーイ