ナンカナァ | Green Man奔放記

Green Man奔放記

基本的に趣味や日々の出来事等書いてま~す♪

ニュースでやってた事なんだけど


ある子供が病気で移植が必要だったとか


それで日本では出来ないとかで結局


募金を募りそのお金でアメリカで移植手術を行なったとか・・・


実は、アメリカではこういう事例が多いらしく


自国の国民の移植手術を阻んでいるとい意見も出て


年間に可能な異国人の移植手術に制限が出来たとかというのは


何年か前にも何かの記事で知った。


そして、思う事が一つ。


何故、医療分野の技術が世界でも屈指の我が日本


ソレなのに、自国の民が自国で解決も出来る病であるのに


自国の無意味なルールによって阻まれるのか・・・


ソレに出来るなら自国で治療できる方が患者にとっても


いろんな面でプラスだったりする。


こういう移植手術等では昔から議論されてきてた。


それでも何ら進展が無いというのって


本当にそういう意味で日本は自らの力では進化できないと


国民や世界に対して言ってるようにも感じる。


ホントにさ日本って堅すぎるんだよ。


ルールがあればソレに堅く従おうとして


臨機応変に動けなかったり、動こうとしない。


コレって、つまりは何かあった時に大事な時に命を守れる力を失っていると


思っても過言ではない事だと思う。


事実、この前の震災時だって


ルールだの前例とか言って各部署の活動が適格でなかったり


スピード差に欠けてたりした。


ましてや行政なんかは勝手な解釈ですっかり怠慢気質


連絡が来ないから大丈夫だろう・・・とか


阿呆な事をぬかしてたりと問題だらけ


そういう部分を見るとこの国は本当に滅び行く国なんだなぁと感じてしまう。


確かに日本は、世界中の中では平和だし


官僚とか警察とかの汚職は少ないほうだけど


色んな部分で大事な部分が欠けてる。


ソレこそが問題だと思うし、手をつけないといけない分野だと思う。


やっぱり日本人って誰かから言われないと行動できない


悲しい民族なんだろうかね・・・


先の大戦もそう・・・戦後の復興もそう・・・


お上やGHQや・・・無能な役人・政治家の・・・


頭があるのに・・・意思があるのに異を唱えない。


立場が上だからって全てが正しいってのは間違った考え方だと思う。


コレっていわゆる体育会系の考え方。


縦社会とかさ・・・でも、馬鹿の人間についてればソレは自らも滅んでしまう。


ソレが分かったのが先の大戦だと思う。


それでも日本人はあの頃と大して変わっちゃいない。


これならまだ江戸時代のほうが一揆を起こしたり


幕府転覆をさせた維新志士たちの居た時代の方が


日本人が人間らしい時代だったような気がする。


ただ、あの頃と比べたらかなり身分差や性差別等も減ってきているから


色んな意味では恵まれていると思う。


でも、その反面肝心な部分をおいてきてしまったように感じるのはオイラだけかな・・・?




o(´・з・`)ノ))グッバァーイ