引っ越しgirl | てくてくアメリカ散歩、時々日本。

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アメリカでの日々の生活。

実は12月に引っ越しをすることになったウイングパネルトラック
といっても今住んでいる所と同じエリアなのだが。

よく考えたらアメリカに来て以来毎年引っ越ししてるな。
引っ越しって労力を要するから疲れるのよね(;´Д`)ノ
しかも今回は家具なども移動せなあかんで結構面倒。
(前は家具付きの家やったで引っ越しは割と楽やった)
だってベットと棚を全部バラバラにしてまたそれを組み立てなをさなくっちゃいけないから(`Δ´)
でなきゃまずこの部屋のドアから出せない、、大きすぎて(-""-;)

引っ越しすることになった理由はまず第一、
べらぼうに高い!ドルドルドル壱萬円

日本だったら一人暮らしでワンルームマンション、アパートだと安いところ探せば5万以下でも見つかるだろう。(最近はもっと高くなってるのかな、地域にもよるだろうけど。)
なのでみんな一軒家をシェアしたり、ルームメイトとシェアが多い。

うちが住んでるところは中心部だから高くて当たり前なのだけれども、今のうちにはやはり高すぎるしもっと節約もしたい。そしてうちのルームメイトも同じ意見。

ちなみに中心部でなくてもStudio (ワンルーム)で今は800ドルから1000ドル以上はする。

そして第二の理由、
住民がおかしい。

うちのフロアはどうやら学生さんだけだからいいのだけれど、アパートの入り口にいつもたむろってるおかしい人たち。
どう見ても仕事持ってそうでもないし、昼間っからたまりばでしゃべってたりするから失礼だけれども「この人たちまじめに働いてそうにみえないけれど、ここに住んでるってことはやっぱちゃんとした仕事持ってんのかしら、、」といつも疑問だった。
そしてこの真相(?)をルームメイトに教えてもらった。
「彼らは政府からお世話してもらってるんだよ。つまりタダ!食料だって毎週支給されてるんじゃないの?前見たぜ、エントランスんところで食料配達に来てた。」

そういうことやったんや。
前にアメリカ人の友達が「マサチューセッツ州は貧乏になるにはもってこいの場所さ。」と言っていた。
つまりもうわたしお金ないです、助けてくださいって政府に申請すると助けてもらえるらしい。生活保護ですな。けっこう簡単にもらえると聞いたことがある。

いやしかし、体に不自由があるならまだしも、いたって健康そうに見える人にはどうしてもイライラと「働けよ!!」と言いたくなってしまううちはいじわるだろうか。
仕事なんて選ばなきゃなんだってあるやん。

あと最後、
ドラッグ。時々、Weedの匂いが廊下にする。
これは良くない。私はweedの匂いが苦手。そんなしょっちゅうではないけれど、たまにおかしな匂いもする。

あとエレベーターの中に敷いてあるカーペットの様なものが毎回取り出されていてなんなんやろと思っていたが、これは酔っ払ったやつかドラックやってるやつか知らんけどど、エレベーターのなかでお⚫︎っこをしていたからだ!!!!

おえっっっっっっっ!むんくおえおえ

そして引っ越しする大きな決め手となったのはルームメイト(J)が良い引越し先を見つけたからである。
Jの友達が「部屋の引き継ぎさがしてるんだけど、どこで投稿すればいいのかな~?」というメールを送ってきたらしい。
J「それ、部屋見に行ってもいい?!今ちょうど探してるんだ!」

それで、私もJと一緒に部屋を見に行くことに。
今住んでるところから歩いて3分くらい!!!!
しかも家賃は今払ってる半額以下!
詳しいことは聞いてないからとりあえず足を運ぶ。

そこはアパートで3部屋あり3人でのルームシェア。
キッチン、お風呂は共同。
他のルームメイトはあまり家にいないそうな!(彼女の家によくいくから)

まぁ強いて言えば誰も共同の場は掃除しないらしくけっこう汚かったけど、
こんなの後でわたしがルール作ってみんなで掃除するようにすればいいわ!
(前の家でやってたこと)
最悪、掃除しないなら自分の部屋だけ綺麗に保てばいい。
背に腹はかえらねぬ!!!(((( ;°Д°))))

家賃が今の半額以下が魅力的!
めっちゃセーブできる。

なわけで、ルームメイトも「ここできめようよ」と言ってきたので決まり!
12月初めに住むことになった。
今から引っ越し準備や。またいらないもの捨てないとね。
新しい場所も行ったらしっかり掃除やな。

というか12月ときいてびっくり。
もう2014年もあと2ヶ月きったのね~!
はやいわ~!