タイトルを見てピンときた方は、ゴルフ知識がプロレベルの方です。
ゴルフの競技方式の一種で、各ホールでのスコアをポイントに換算して、全ホール終了後のポイントの多さで勝敗を競うものです。
アマチュアの大会では、一般的には、ダブルボギー以上が0点、ボギーが1点、パーが2点、バーディーが3点、イーグルが4点と1点刻みなことが多く、ハンディを持っている場合はハンディホールになるまでは、点数が加算され有利になるものです。
先週、新浦安店のフリーレンジを利用されているお客様から、このポイント集計を詳しく教えてほしいと、ご質問をいただきました。
そして、そのお客様の話を伺って、ビックリ仰天しました。
なんと、そのお客様は、某自動車メーカー(VOLVO)の世界アマチュア大会で、日本代表としてバーレーンでプレーされ、大健闘されたとのことです。
その大会には、各国の代表のアマチュアが参加し、ハンディー戦で上記のポイント制にて、勝敗を競ったとのことです。
この競技方式のメリットとして、ダブルボギー以上ならば一律同じ点数になるため、大叩きしても点数に差がつきにくく、実際に、その試合でもダブルボギーになった時点でピックアップすることもでき、遅延プレー防止にも役立ったとのことです。
そのお客様が仰るには、今年の日本のアマチュア大会でもこの競技方法が導入されるのではないかとのことです。私もアマチュアの大会では、メリットの方が多いように思います。
でも、もっとビックリしたのは、その遠征費用、飛行機代(もちろんビジネスクラス)、ホテル代(バーレーンの5星ホテル)、食事代(もちろんレストランの好きなもの)、プレー代、すべてスポンサー持ち、総額○百万タダです。
さらに、バーレーンから南アフリカへ移動して、欧州ツアー・ボルボ・チャンピオンズのVIP観戦も無料、なんと、プロアマでもラウンドし、最終日もグレースとエルスやグーセンとのプレーオフも生で観戦して、凱旋帰国されたとのことです。
ご本人は、ご謙遜されて「冥途の土産」と仰られましたが、本当に夢のような体験を今年の1月にされたとのことです。
本当に素晴らしいです。
ゴルフって、夢のあるスポーツだなーとしみじみ思いました。
MASAYUKI(28)

