今日は「大暑」
今日7月23日は、二十四節気のうちの一つ、「大暑」(たいしょ)です。
一年中で最も暑い日という意味です。
大暑から次の二十四節気である立秋(8/7)までの間が、夏の絶頂期となります。
今年はもうすでに夏真っ盛りという感じですが、
本来はここからが夏の絶頂期となります。
暑い時期は、汗を出すために、体中の血液が体の表面に移動します。
なので、内部にある胃腸を動かす血液は不足してしまいます。
誰もが胃腸が弱った状態になってしまうわけなのです。
そこに冷たい水分をガブガブ大量に飲めば、
それらの水分は弱った胃腸に停滞して貯まるだけです。
さらにガブガブ飲み続けていれば、胃腸はどんどん弱って、
食欲もなくなって、夏バテへと進んでいくことになります。
そして、停滞して余分に貯まってしまった水分は、
鼻水やめまいや耳鳴りや関節痛や冷えなど、
その人の弱い部分にも症状となって現れます。
ですから、冷たい水分をガブガブ大量に飲むのではなく、
少量ずつゆっくりと口の中で転がすようにして飲むようにしましょう。
暑い夏を乗り切るために、漢方サプリや漢方薬などありますので、
ご相談くださいませ(^^)
当店のオリジナル天然サプリメント「リナシー」も
夏に不足しがちな栄養素(ミネラル、ビタミンB群、タンパク質)をバランスよく補ってくれるので
とってもおすすめです!
また、体力・スタミナをつけるものと言えば「ニンニク」ですが、
ニンニクを2年間熟成させてさらにパワーアップさせた「熟成ニンニク抽出液」を最高濃度で配合した「レオピンロイヤル」も
とってもおすすめです!
チャンネル登録者3万2千人突破‼
★神戸市北区の漢方健康相談の薬店です★
神戸市北区有野台2丁目1-4
電話: 078-981-1246
営業時間: 9:30~19:00 日曜定休
薬剤師・国際中医師 井上満弘
※初回漢方相談はご予約をお願いいたします。
7/20〜8/6は「夏の土用」。土用丑の日は7/26。
今日7月20日から8月6日までは、「夏の土用」です。
土用といえば、夏の土用の丑の日が有名ですが、
実は土用はそれぞれの季節にあります。
土用というのは季節の変わり目で、
立春、立夏、立秋、立冬の前、それぞれ18日間程度の期間のことです。
変わり目というのは、気温差が大きかったり、気候も変わりやすく不安定だったり、
変化への対応が必要となり、何かと不調や不具合が起こりやすいものです。
変化はお腹に一番影響を与えます。
お腹というのは、漢方的には「脾」です。
簡単に言ってしまえば、胃腸です。
土用の時期は、胃腸に負担がかかって調子を崩しやすいのです。
具体的には、胃弱、腹痛、下痢、口内炎などの口周辺の症状、冷え、手足のだるさや痛みなどが起こりやすくなります。
この時期は、「腹八分目」を特に心がけ、胃腸に常に余力を残しておきましょう。
それにはよく噛むことです。
よく噛むと、脳がきちんと食べたことを認識し、過食を防ぐことができます。
さらに、よく噛むと唾液と食べ物がよく混ざり、
脳から出る「これからこんな食べ物が入ってくるよ」という合図も消化器に伝わって、
消化吸収が良くなります。
また、水分はできるだけ温かいものをとること。
冷たいものは胃腸を冷やしてしまい、胃腸の動きが悪くなります。
それから、食事中に水分をガブガブ飲まないようにしましょう。
胃酸が薄まって消化が悪くなりますし、食べたものを噛まずに流し込んでしまうことにもなります。
次の季節に向けて、いかに土用の間に身体をととのえることができるかがポイントとなります。
土用の時期はくれぐれも無理をしすぎないように気を付けましょう。
ちなみに、今年の土用丑の日は7月26日(日)です。
土用の丑の日にウナギを食べるのは、
精力のつくものを食べて夏を乗り切ろうという江戸時代に広がった文化です。
ウナギを食べる元気がないようでしたら、
胃腸がすでに弱っています。
弱った胃腸でいくらウナギを食べても、しっかりと消化ができず逆に体の負担となってしまいます。
無理に食べず、腹八分目にしてよく噛んで消化の良いものを食べましょう。
脾を補う良い食材は、
黄色くて、自然な甘味のある食材です。
いも類、豆類、かぼちゃなどを意識して食べましょう。
胃腸を元気にする漢方薬や天然サプリもおすすめですよ(^^)
今日7月20日から8月6日までは、「夏の土用」です。
土用といえば、夏の土用の丑の日が有名ですが、
実は土用はそれぞれの季節にあります。
土用というのは季節の変わり目で、
立春、立夏、立秋、立冬の前、それぞれ18日間程度の期間のことです。
変わり目というのは、気温差が大きかったり、気候も変わりやすく不安定だったり、
変化への対応が必要となり、何かと不調や不具合が起こりやすいものです。
変化はお腹に一番影響を与えます。
お腹というのは、漢方的には「脾」です。
簡単に言ってしまえば、胃腸です。
土用の時期は、胃腸に負担がかかって調子を崩しやすいのです。
具体的には、胃弱、腹痛、下痢、口内炎などの口周辺の症状、冷え、手足のだるさや痛みなどが起こりやすくなります。
この時期は、「腹八分目」を特に心がけ、胃腸に常に余力を残しておきましょう。
それにはよく噛むことです。
よく噛むと、脳がきちんと食べたことを認識し、過食を防ぐことができます。
さらに、よく噛むと唾液と食べ物がよく混ざり、
脳から出る「これからこんな食べ物が入ってくるよ」という合図も消化器に伝わって、
消化吸収が良くなります。
また、水分はできるだけ温かいものをとること。
冷たいものは胃腸を冷やしてしまい、胃腸の動きが悪くなります。
それから、食事中に水分をガブガブ飲まないようにしましょう。
胃酸が薄まって消化が悪くなりますし、食べたものを噛まずに流し込んでしまうことにもなります。
次の季節に向けて、いかに土用の間に身体をととのえることができるかがポイントとなります。
土用の時期はくれぐれも無理をしすぎないように気を付けましょう。
ちなみに、今年の土用丑の日は7月26日(日)です。
土用の丑の日にウナギを食べるのは、
精力のつくものを食べて夏を乗り切ろうという江戸時代に広がった文化です。
ウナギを食べる元気がないようでしたら、
胃腸がすでに弱っています。
弱った胃腸でいくらウナギを食べても、しっかりと消化ができず逆に体の負担となってしまいます。
無理に食べず、腹八分目にしてよく噛んで消化の良いものを食べましょう。
脾を補う良い食材は、
黄色くて、自然な甘味のある食材です。
いも類、豆類、かぼちゃなどを意識して食べましょう。
胃腸を元気にする漢方薬や天然サプリもおすすめですよ(^^)
チャンネル登録者3万2千人突破‼
★神戸市北区の漢方健康相談の薬店です★
神戸市北区有野台2丁目1-4
電話: 078-981-1246
営業時間: 9:30~19:00 日曜定休
薬剤師・国際中医師 井上満弘
※初回漢方相談はご予約をお願いいたします。
思いわずらうな。 なるようにしかならんから 今を切に生きよ。
☆今週の言葉☆
思いわずらうな。
なるようにしかならんから
今を切に生きよ。
(ブッダ)
コントロールできないことを悩んでも、どうにもなりません。
今できることに全集中し、あとは流れに身を任せましょう(^^)
チャンネル登録者3万2千人突破‼
★神戸市北区の漢方健康相談の薬店です★
神戸市北区有野台2丁目1-4
電話: 078-981-1246
営業時間: 9:30~19:00 日曜定休
薬剤師・国際中医師 井上満弘
※初回漢方相談はご予約をお願いいたします。



