今日は「芒種」
今日6月6日は、二十四節気のうちの一つ、「芒種」(ぼうしゅ)です。
昔は麦を収穫し、田植えを始める時期でした。
芒(のぎ)は、麦や稲などの穀物の先にある針のような毛のことで、
「芒種」とは、麦を収穫し、「のぎ」のある穀物の種を播いたり、稲の苗を植え付ける時期のことを意味しています。
家庭で梅干しを作るのもこの頃です。
梅の殺菌作用や酸味成分が腸の働きを回復させ、梅雨時期の不調を緩和します。
初夏の気持ちのいい気候が終わりを告げ、気温も湿度も上がりだす時期ですが、
ジメジメした湿気は胃腸機能を弱らせてしまいます。
なので、胃腸を元気にして、水分代謝を良くするような食材がこの時期おすすめです。
例えば、豆類(大豆、小豆、黒豆、インゲン豆など)、イモ類(じゃがいも、山芋、長芋など)、とうもろこしなどです。
それと、ウリ類もおすすめです。
体内の余分な湿気を払い、夏の暑さもとり除いてくれる働きがあります。
例えば、ズッキーニ、キュウリ、冬瓜、スイカなどです。
日々の食事に意識してとり入れて下さいね(^^)
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薬剤師・国際中医師 井上満弘
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今日は「小満」・・・酸素をしっかり取り入れよう
今日5月21日は、二十四節気のうちの一つ、「小満」(しょうまん)です。
暦の上では、陽気もよくなり、草木なども次第に生い茂ってくる季節とされています。
小満というのは、麦などの夏の収穫を迎えた作物の実がふくらんできて、しかしいまだ成熟には至らずという意味です。
麦が穂をつけて、ほっと一安心(=少し満足)という意味もあります。
だんだんと気温が上がってきて、湿度もだんだんと上がってきます。
湿度が高くなると、空気中の酸素量は少なくなってきます。
梅雨時がいちばん酸素量が少なくなります。
酸素が不足すると、仕事の能率が落ちたりミスが増えたりしてしまいますし、
全身の細胞に酸素が充分に行き届かなくなりますので、
痛みが出たり、体の中で様々な弊害も起こりやすくなります。
普段から意識して大きな呼吸して、酸素をとり入れることを心がけましょう。
呼吸は吐くほうが先です。
出してからじゃないと、新しい空気が入れません。
まずゆっくり息を吐き出してから、吸いましょう。
暑くなってきて、体内に熱もこもりやすくなってきますので、
身体を動かし適度に汗をかいて、体内の熱を外に発散することも心がけてくださいね。
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はじめることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある
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はじめることさえ忘れなければ、
人はいつまでも若くある
(マルチン・ブーバー)
はじめよう、新しい健康習慣✨
つづけよう、良い健康習慣✨
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科学的にも証明され、注目されています(^^)
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