
8位はアラン・ジャクソンの「Sissy's Song」
萌え系といってしまいましたが、シシー・フィッツジェラルドさん
というアラン・ジャクソン家の家政婦さんがいたのですが、
その方がオートバイ事故で亡くなったそうで、悲しみの大きさから
彼女のためにレクイエムとしてつくった曲のようです。
サビでDon't worry 'bout me~ってでてきますが、
アランが「僕は大丈夫だから」って言ってるわけではなく、
シシーの方が「私のことは心配しないで」って言ってるようです。
実に感情こもってて、こちらも感動しますね。
さて、9位は前にもとりあげました、グロリアーナの「Wild At Heart」。
すぐに消えてしまうかと思いきや、カントリーチャート20位以内に
入ってきました。
数ヶ月たって、少しネタ元の内容が増えたかと思いましたが
あんまり前と変わらない。
ケリー・ピックラーと一緒にテイラー・スイフトのツアーの
オープニングアクトをやっているらしい。
ヴォーカルでマンドリン弾きのチェイエン・キンボールちゃんが
相変らず4人のうちひとりだけ、本人だけネタ元が独立してます。
EP版がでてますので本日の写真は彼らです。
さて10位はグラム・パーソンズの「She」。
この曲は1→7m→3なんていう進行はなかなか
カントリーっぽくないんですが、サビは4→1でやっぱしカントリー。
彼の代表作です。
日本のバンド、ソウル・フラワー・ユニオンも日本語で
カヴァーしています。
今日はここまでです。