
本気でスズキの軽が一度乗りたいと思って、現在乗ってる者です。。
しかし、軽のわりにはですね、燃費が悪く。あと坂道が非常に弱い。
(たとえば、いろは坂などはもっとちっちゃい軽自動車に思いっきり
抜かれる。。)
そろそろ買い替えようかと思ってます。
ただ、数年も乗れば車というのは、情がわくもの。
ひとつ前のスターレットを手放すときは、真剣に
泣きそうになってたし(笑)。
いやー、車というのはなんなんでしょうね。
あ、普通の日記になっちゃってますが。。
というのも本日GMが、連邦破産法11条を申請し、早期再建のため
政府が60%の株式をもち事実上国有化するというニュースが流れました。
GMついに終わったかと。
まあ今までのニュースを見てると、経営陣もさることながら、
従業員、そして労働組合とか、なんなんだろこの人たちと
思うほど、みんな自分たちの立場ばかりを主張する。
破綻もしかたないかなと思ってました。
みんなプライドが高いというか。
自動車産業に所属しているプライドが高いですね。
車をつくって売るという誇りはいいですが、
だれに何を売っているのかというところなのでしょうね。
今考えるべきところは、まずは消費者のことだし、
環境のことでしょう。
車は確かに米文化の中心だったかもしれません。
が結局は単なるモノでしかないし、かっこいい車をもつ
ということは物欲だと思うし。
(アメリカのその物欲のおかげで我々日本人は実は潤っていたようですが。)
ただですねー。
言っても、アメ車自体は、否定できないところです。
私の神様であるブルース・スプリングスティーンの曲は
よく、この会社のブランドが登場するんです。
昔は車に乗ってどっかに行くような曲が結構多かったんですね。
やっぱり、単語の響きなんかかっこいいものですし、
車に誇張した形容詞なんかつくところが、プライドかな。
「My Hometown」はビューイック
I'd sit on his lap in that big old Buick
and steer as we drove through town
「Cadillac Ranch」はそのままキャデラック
Cadillac, Cadillac
Long and dark, shiny and black
「Thunder Road」は シヴォレー
They haunt this dusty beach road
In the skeleton frames of burned out Chevrolets
あ、シヴォレーといえば、ユニコーンも
ナックのマイ・シャローナにかけて、替え歌つくってましたね。
「カマロがいいわ、いいわ、カマロにしようか外車ローナ」
(笑)
それにしても、一時国有化って。
昨年の12月ぐらいに、金融機関の救済のとき
税金使うかで、かなり議会でもめたのにね。
共産主義になってしまうようなこと言って。
キャデラックやシヴォレーなどの優良ブランド(!)は
残すとか言ってるようですが、すでに甘いような気がしますが。
これらの軽自動車がでたら欲しいかもしれませんね。
「キャデ軽」、「シヴォ軽」とか略されたりして(笑)。
さて、最後に大好きなトムウエイツの
「(Looking For) The Heart of Saturday Night 」
はオールズモービル。
With your arm around your sweet one
In your Oldsmobile
Barrelin' down the boulevard
You're looking for the heart of Saturday night
今日はここまで。
写真はトム・ウエイツのアルバム「The Heart of Saturday Night」
にしましょ。