
4/25付全米アルバム(ビルボード200)チャートで
見事初登場1位となりました。
アルバムのタイトルは「Unstoppable」で
リリース最初の週で35万枚を売り上げました。
人気ありますね。
プロデュースしたダン・ハフは、先週のキース・アーバンの
新アルバム「Defying Gravity」につづいて、2週連続初登場1位。
この人もまたすごいです。
このアルバムの第一弾シングル「Here Comes Goodbye」は
アルバム1位にあわせるように、カントリーシングルチャートで
1位になりました。
めちゃめちゃバラードです。
作った人は、クリス・スライという人で、アメリカンアイドル出身。
これも、売れ行きに貢献したかもしれません。
さて、ラスカル・フラッツは今回の「Unstoppable」で3枚連続
初登場1位となりました。(すばらしい)
その初登場1位のアルバムたちの発売週の売り上げ枚数を見ると。
2006年「Me and My Gang」72万枚
2007年「Still Feels Good」54万枚
2009年「Unstoppable」35万枚
と、だんだん売り上げ枚数が減っています。
それでもこのアルバムが1位になるわけですから、
全米レベルでアルバム売り上げ減ということですね。
現在の世界不況の影響とみてもいいと思いますが、
消費者の聴き方が変わり、モノをもたなくなってきているのかもするし。
売り上げ枚数が減った分はどこにいってるのかという話です。
ネットのダウンロード数など、ビルボード等も別の指標を
示してもらえると世間話をする側としてはありがたい。
ただ、後述のテイラーちゃんの新譜は300万枚超えたから、
まだまだみんなCD持ってるってことですが。
まあ、ラスカル・フラッツの現在の人気がすごいのは間違いない
ってことで。
あ、ちなみに同チャート、カントリー勢の様子。
4位にジェイソン・アルディーンの新譜「Wide Open」が
初登場でこの位置。発売週売り上げ枚数は10万枚。
6位にテイラー・スイフト「Fearless」今週8万枚売って
トータル、300万枚。
7位キース・アーバン「Defying Gravity」は7万枚売って24万枚
ということになっていて、カントリーは相変らず全米レベルで
がんばってます。
さて、今日はここまでです。
写真はラスカル・フラッツの新譜「Unstoppable」です。
タワーレコードではロックコーナーに置かれることでしょう。