
MY10!、3位はヒッコリーウインドです。
先日、カントリーバンド町内会さんのライヴに行きましたが、
この曲をやられていました。結構、これをやるバンドあまり
いませんので、とてもうれしい。
いやーしかし、町内会さんはすばらしかったです。
また行こう。
そして、4位は。。ていうまえに。
もう8位のグローリアナというカントリーの新人ユニットが
気になって、気になって、だからそちらを先にします。
男2女2の4人です。
リトル・ビッグ・タウンとかぶりそうです。
まだアルバムがでていません。
シングル「Wild at Heart」がデビューシングルで、現在32位。
もう落ちたかもしれませんが。
なんだか丁度昨年の今頃ジプシーというユニットを紹介していた
ノリですね。
ジプシーはその後とくに次のシングルがでるわけでもなく、
アルバムもどうなっちゃったかわからないような状況です。
いいと思ったんだけどな。
ただ、カントリーチャートもこういうわけのわからない人たちが
ときどきでてくるから面白いのです。
現在の情報は少ないです。メンバーの名前ぐらいとバンドを組んだ
いきさつぐらいですね。
あまりなじみのない名前なので、発音がよくわからない。
男性二人は兄弟で、Mike GossinとTom Gossin。
これはなんていうのかな。
マイク・ガッシン、トム・ガッシン?っていうのかな。
女性はRachel Reinert。レイチェル・ライナート?かな。
もう一人の女性はCheyenne Kimball。
シェイエン・キンボール?
ほらみんな難しい発音だった。
いきさつ。。
マイクとトム兄弟が最初に活動を始めて、ヴォーカルのレイチェルは
兄弟のMYspaceサイトをきっかけに加入したようです。
ナッシュヴィルで3人が活動しはじめたころ、あるクラブで
マンドリンとヴォーカルができるシェイエンと会い、
4人で活動することになったようです。
そのシェイエンという人は、結構有名人。
12歳のころ、テレビ番組の「America's Most Talented Kid」
(アメリカのもっともタレント性のある子供)で
優勝した経験をもち、2006年16歳でアルバムデビューもしてます。
アルバム「The Day Has Come」は全米アルバムチャートで
15位初登場してるので、結構メジャーですね。
さてグローリアナに戻すと「Wild at Heart」の曲調は
カントリーというかフォークっぽい。ゴスペルっぽくもあるし。
ジョン・クーガーの「ジャック&ダイアン」も入ってる気がする。
カントリーっぽくなった時期のトーキング・ヘッズっぽくもある。
とにかくあかるい曲です。
ただ4人男女もいて、ユニゾンで押してます。
シング・アウトになるのかな。
さて、今日はここまでです。
まだ、グローリアナの写真がないので、
18歳シェイエンちゃんのアルバム「The Day Has Come」
にしましょう。