
8位はティム・マッグロウの「Let It Go」。
アルバムのタイトル曲ですが、昨年の3月のリリースだったので
もう古いですね。
このアルバムもっていればよかったと思って。。
シングル1曲目がきらいだったんですねー。
私、子供を使うのがきらいで。
「Last Dollar (Fly Away)」という曲でした。
One two Three
Like A Bird I Sing
Cause You've Given Me the Most Beautiful Set of Wings
を曲の最後で3歳ぐらいのガキんちょが、コーラスするんですが
どうもこうなれた感じのやつらなんですね。
最後の最後で絶対うけようとしてるのがいたり。
こいつら劇団ひまわりかよ(外人です!)なんて。
という理由で1枚目のシングルがきらいになり、
アルバムもかわなかったのです。
第2弾シングルは奥さんフェイス・ヒルとのデュエットだったんですが
「I Need You」という曲でした。
この曲はよかったです。スカッとしましたね。
だれきったのんべんだらりというかカントリーチャートをシメた。
というか、2人の貫禄で「おまえらー」みたいな感じで。
歌唱力、ネームヴァリュー、そして財力(笑)。
格の違いというか。そんな雰囲気の曲で文句なくすきでした。
第3弾がまたよかった。「If You're Reading This」
ライヴ録音でした。
兵士が戦死したときに限り、家族に送られる手紙についてうたってます。
なので、
もしあなたたちがこれを読んでいるならば、
私(の魂)は家にもどってますよ。
という悲しいけどすごい詞です。
第4弾がかのエディ・ラビットの「Suspicions」。
AORで、カントリーじゃないんですが、うたがうまいです。
現在のカントリーチャートはおんなじようなのが多いなかで
「え、なにこれ」的な感じの存在感たっぷりで
ワウのギターがいやらしかったです。
第5弾がちょっと認識不足だった「Kristofferson」
16ビートでブルージーな、
ほんとにクリストオファソンがかきそうな。。
ちょっと歌うますぎだったかも。
第6弾が今回8位のタイトル曲。
これまた、今のカントリーチャートにない曲調。
やっぱかっとけばよかった。
だけどいまさら。。
今日はここまでです。