5位はマトレイサ・バーグの | ありずぶろぐ

ありずぶろぐ

私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


オー・カンバーランドです。
歌詞がよさそうなので、探しましたがないですね。

カンバーランド川はナッシュヴィルにも流れてます。
また行きたくなります。

マトレイサ・バーグは、シンガーソングライターで
ディアナ・カーターの「Strawberry Wine」(1997年に1位、
その年のCMAアワーズでソング・オヴ・ジ・イヤー)や
リーバ・マーケンタイアの「The Last One to Know」
(1987年に1位)などヒット曲をつくってますが
自分がだしたアルバムはカントリーアルバムチャートでも
1990年にだした「Lying to the Moon」の43位が最高で
ほとんどヒットしてません。

こんな人です。


今回調べてびっくりしたのが、なんとニッティ・グリッティの
ジェフ・ハンナの奥さんでした。たぶんジェフ的には2人目以上だと
思いますが。だってハンナジュニアが2002年時点でデビュー
してましたし。

マトレイサは1964年2月生まれで44歳でした。
19歳にはTGシェパードの「Faking Love」をつくったらしいので
結構キャリアが長いです。

今日の写真はマトレイサが2曲提供し、2曲ともカントリー
1位になっちゃったディアナ・カーターの1996年のアルバム
「Did I Shave My Legs for This?」

さて、6位はドゥワイト・ヨーカムの「Wheels」です。
ジミー・フェイドゥンのハーモニカがイントロに流れて
最初から良い雰囲気。
ドワイトは普通にしゃっくり声ですが、原曲(グラム・パーソンズ)の
ふしまわしにとらわれずかっこいい。

コーラスはNGDB軍団が完璧にとりかこみ、
間奏はドブロソロなどもありますが、夕暮れ前の草原な感じ。
最後までハーモニカのオブリがなかせます。

せっかく家を飛び出したけどすぐにホームシックになっちゃう
雰囲気がでてます。


今日はここまで。